青森ご当地アイドル・りんご娘リーダー王林の「東京が怖い理由」がヤバすぎる

2019/1/11 11:00 しらべぇ

(画像はりんご娘・王林Instagramのスクリーンショット) (画像はりんご娘・王林Instagramのスクリーンショット)

(画像はりんご娘・王林Instagramのスクリーンショット)

青森県弘前市を拠点に活動しているご当地アイドルグループ・りんご娘リーダーの王林(20)が10日深夜放送『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に登場。

近年、『さんま御殿』など全国放送のバラエティー番組への露出が激増。青森と東京を行き来するなかで覚えた「東京への恐怖」を口にした。

 

■東京への恐怖告白

ローラや滝沢カレンを超える超絶天然キャラとして注目を集める王林。純粋がゆえに「東京は怖いところだらけ」と感じ、本音を吐露する。

青森と比べて面積が小さい東京なのに「凄い人がいるなっていう恐怖心」を持ち、電車の本数が多く「見たことない人が乗っている」ことにも怯える日々。

歩くスピードの速い東京人も苦手。ぶつかると「東京の人たちの中では『私は実在しないんだ』と感じさせられる」と独特な感想を述べた。

 

■フリーWi-Fiにも恐怖

青森と東京での1日はまるで別。青森で1ヶ月過ごしたような慌ただしさを東京で1日過ごすだけで感じ「見てるだけでいろんな光が私に入ってくる。せめて街ぐらいは落ち着かせてほしい」と嘆く。

青森では家にしかWi-Fiはないため、町を歩いていて勝手にWi-Fiが入る状況になると「泥棒したような気持ちになる」と熱弁。フリーWi-Fiにも恐怖を覚えていることが語られた。

■密着で渋谷・原宿に…

番組では1日に密着。渋谷では、ハロウィンの軽トラック転倒事件の話題から「軽トラックはりんご農家の味方。ひっくり返すなんてありえない」と怒りを滲ませる。欲しかった服を購入後は「軽蔑して見てた都会の女性に近づけた」と喜びを露わにした。

青森ではインスタ映えスポットは「野原」。そこでインスタ映えスポットを巡るため原宿に。

「東京が日本の中心っていう風に世間がしてしまった。だから東京にあるモノに敏感」と東京への憧れも口にする王林。レインボーチーズのジャンクフードを待つ間、「人が怖い。自分の意思を持っている」と縮こまる。

レインボーポテトチーズドックを食べると、その色遣いに驚きながらも「美味しい」と感激。「見た目だけ気にする中身のない女みたいな感じだと思っていた」と大満足だった。

 

■視聴者は好意的?

東京への恐怖を独特に表現し続けた王林に、視聴者からもさまざまな感想が寄せられている。

■一方で批判も…

多くは王林の純粋さを楽しんだようだが、一部からは「作られたキャラ」と見られたようで批判的な声もあった。

 

■20代女子の3人に1人「東京に憧れ」

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,477名を対象に調査したところ、全体の約2割が「東京に憧れを抱いている」と回答。王林と同じ20代女性では割合がもっとも高く、33.1%に及んでいる。

東京に憧れを抱いている性年代別グラフ

青森女性の素朴さと毒舌に聞こえがちな発言とのギャップなどで、これまでにない個性的なキャラクターとして人気を博している王林。賛否はあったが、この日の放送でその魅力がさらに世に浸透したのは間違いないだろう。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代の男女1,477名(有効回答数)

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