「やりたい!」を大切にするから伸びる!子ども専門「ヒキダスKidsスノーボードアカデミー」がおすすめな理由

2019/1/11 18:00 ウレぴあ総研

「ヒキダスKidsスノーボードアカデミー」ヘッドコーチ・伏見知何子さん(トリノオリンピック ハーフパイプ 日本代表) 「ヒキダスKidsスノーボードアカデミー」ヘッドコーチ・伏見知何子さん(トリノオリンピック ハーフパイプ 日本代表)

子連れファミリーに、最高レベルの利便性を誇るスキー場「舞子スノーリゾート」(新潟県南魚沼市)。

日帰りスキーセンターに、オリンピアン伏見知何子さんがヘッドコーチを務める「ヒキダスKidsスノーボードアカデミー」が、2018-2019シーズンから新登場しました。

子供のやる気がみなぎり、ぐんぐん上達すると評判ですが、その秘密は?

全国のスキー場を親子で駆け回るライターが、子供たちに受講してもらって、徹底レポートします。

ヘッドコーチは “ちかっち先生” トリノ五輪ハーフパイプ代表

「ヒキダスKidsスノーボードアカデミー」のヘッドコーチは、2006年トリノ冬季オリンピックの女子ハーフパイプ日本代表の伏見知何子さんです。

選手引退後は、スノーボードスクールSTEP7で校長を務めるなど、指導経験は豊富。スノーボードの動作解析に関する研究で「博士(工学)」を取得するといった、アカデミックな側面もあります。

子供たちからは、“ちかっち先生” の愛称で親しまれ、フレンドリーで、子供たちが信頼するのもよくわかる、敏腕コーチです。

子供の「やりたい!」を尊重するから伸びる

結論から入りましょう、数々のスキー&スノーボードスクールを子供たちに受講させてきた私ですが、「ヒキダスKidsスノーボードアカデミー」を受講すれば、まず間違いなく上達する、と断言します。

理由は、子供の「やりたい!」を、最大限に尊重するからです。

今は大人である私たち親も、昔は子供。覚えがあるのではないでしょうか。

意志とは無関係に習い事に行かされたり、大して興味のないものを教えられたりしても、ちっとも頭に入らないし、上達しないんですよね。

特に、雪上となると、子供にとってはまず、寒い環境に長時間いる、ということが大変です。

加えて、スノーボードで両足を固定されてしまうと、思うように動くことすらままなりません。

もしこの状態で、プログラムが決まっているからと、教える側の都合で「こうやってやりなさい」と押し付けられたら、まあ「やりたい!」「楽しい!」という気分には、なれない子が多いでしょう。

思う存分に雪遊び!からスタート

「ヒキダスKidsスノーボードアカデミー」では、雪上に出ても、まず雪遊びから入ります。

雪の上って楽しい、と感じてもらうところがスタートです。

コーチ陣が一緒になって遊び、これが準備運動にもなります。

とことん雪遊びに付き合って、子供たちが満足したら、やっと「じゃあスノーボードを履いてみようか」となります。

子供が意欲を見せたことを、全力でサポート

スノーボードを装着してからも、「あれやって、これやって」と、一方的な指導にはなりません。

もちろん、お手本を見せて、具体的に滑り方、ターンの仕方などを、的確かつわかりやすくレクチャーしますが、それでさえ無理強いしません。

たとえば、私の娘が、「自分の滑り方で滑る!」と言ったときも、「いいよ!やって見せて!!」と即答。

子供がやりたい!と意欲を見せたことを、全力でサポートし、応援して、チャレンジさせてあげます。

やらせて伸ばすのではなく、「やりたいから伸びる」を大切にする、という哲学に基づきます。

また、ヘッドコーチの伏見知何子さんいわく、自分の思う通りに滑ってみることも、大切なことなのだそう。

それもそのはず、子供たちは、技術を追求する選手ではなく、デビューしたばかりのビギナー。

自分で考えて挑戦してみることで、体の使い方や、ボードの使い方を、身をもって学習していく側面もあるだろうことは、想像に難くありません。

苦手意識も払拭され、やる気がみなぎる

実は、私の息子(小学1年生)は、姉(小学3年生)に負けたくない、との思いから、姉ほどはうまく滑れないスノーボードを、頑なに「やらない!」と言い張ってきました。

今回は、モデルのお仕事だからお願いね、ということで受講してもらったのですが、これがみるみるうちに変貌。

当初は、ヘソを曲げて駄々をこねてみたり、雪遊びを延々続けてなかなか滑ろうとしなかったり、抵抗を試みていました。

けれども、とことん雪遊びに付き合ってくれるコーチ陣を信頼したのか、あるタイミングで突然「スノボやる」と言い出します。

いざ滑り始めると、誰かとの比較ではなく、その子なりの「できたこと」を一緒に喜んでくれて、たくさん褒めてくれるので、やる気がムクムク。

以降は熱心にチャレンジを続けたほか、受講後には、今度はお仕事ではなくプライベートで「ヒキダスKidsスノーボードアカデミー」を受講するとのこと。

見事にやる気が「ヒキダス」されてしまいました。

1日預かりレッスン(ランチ付き)密着レポ

「ヒキダスKidsスノーボードアカデミー」では、10:00 - 15:30で預けっぱなしにでき、ランチも食べさせてくれる、1日預かりレッスンプランがあります。

預け時間は、最長で16:30まで(追加料金は ¥1,000 / h)。

1日の流れを、詳しく見ていきましょう。

9:00 専用ルームで遊びながら準備

受付開始は9:00です。

参加同意書に署名し、料金を支払うと、もうパパやママはバイバイしてもOK。

子供たちは、「ヒキダスKidsスノーボードアカデミー」専用ルーム内で、スノーボードレッスンの準備に入ります。

専用ルーム内には、さまざまな遊具や仕掛けがあり、スノーボードブーツを履いたまま遊ぶことで、慣れないブーツでバランス感覚を掴んだり、準備運動にもなり、一石二鳥。

もちろん、レッスンが始まるまでの待ち時間も、飽きたり、寂しい思いをしたりせずに済みます。

また、スノーボードのセッティングにはこだわっているそうで、これ一つで、すいすい滑れるようになることもあるのだとか。

特に、スノーボードセットをレンタルする場合は、丁寧に調整してくれます。

10:00 ヒキダスエリアへ!

レッスンは、原則として、「ヒキダスKidsスノーボードアカデミー」だけで使用する、ヒキダスエリアで行います。

ゲレンデからは隔離された、広いスペースなので、スキーヤーやスノーボーダーがコントロールを失って突っ込んでくるなど、事故が起きる心配がなく、安心できます。

ヒキダスエリアには、様々なヒキダスアイテム(スノーボードの上達のため開発された特殊な仕掛け)があり、楽しみながら、自然と上達していきます。

たくさんの雪遊びや、子供の意欲を最大限に尊重するレッスン、できたことを一緒に喜び、たくさん褒める方針は、紹介してきたとおりです。

12:00 ランチ&遊びの時間!

お昼になったら、子供たちは、「ヒキダスKidsスノーボードアカデミー」専用ルームに戻って、ランチタイム。

パパやママがお迎えに来たり、ご飯を食べさせたりする必要は、一切ありません。

子供たちは寂しいのではないか……と心配になるかもしれませんが、ほとんどの場合は杞憂です。

なぜなら、お友達がいるので、みんなでご飯を食べたり、食後には一緒に遊んだりできるからです。

13:30 午後のレッスンスタート!
14:30 発表会

子供たちがどれくらい上達したかを見たければ、レッスンの終盤に実施される、オープンレッスンを見に行きましょう。

写真や動画を撮影することもできます。

15:00〜16:30 お迎えの時間!

レッスンは、概ね15:00頃に終了。

子供たちは、「ヒキダスKidsスノーボードアカデミー」専用ルームに戻ってきます。

レッスンの振り返りをして、表彰式を行ってから、解散。

お迎えが来るまで、子供たちは、「ヒキダスKidsスノーボードアカデミー」専用ルームで遊んで待っています。

最長で16:30までは、預けられますので、時間までにお迎えに行きましょう。

迎えに行くと、コーチから、その日のレッスンの様子や評価、今後の目標について、話を聞けます。

その他、プランの詳細や、料金、注意事項などは、公式ホームページをチェックしてください。

■ヒキダスKidsスノーボードアカデミー

舞子スノーリゾート 日帰りスキーセンター 2F

新潟県南魚沼市舞子

(funDOrful/寄金 佳一)

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