カンニング竹山はハライチ澤部の下位互換? 18年来の盟友からまさかの評価

2019/1/11 12:15 しらべぇ

(画像はカンニング竹山公式ツイッターのスクリーンショット) (画像はカンニング竹山公式ツイッターのスクリーンショット)

(画像はカンニング竹山公式ツイッターのスクリーンショット)

10日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日・ABC系)にて、「マネージャーと二人三脚芸人」企画が行われた。芸人とマネージャーの深い絆や、マネージャーだからこそ知る裏話などを語り尽くす。

同企画にカンニング竹山が出演。担当マネージャーから思わぬ評価が下された。

 

■「全部が60点」の竹山

竹山のマネジメントを務めるのは、サンミュージックの印牧久利氏。竹山とは同年齢で、18年もの長きにわたって担当として付いているのだという。竹山は「仕事仲間ですけど、親友みたいな感じです」と絶大な信頼を寄せている。

そんな印牧氏は竹山について、「お笑いがメインなのですが、ほかにも役者やコメンテーター、時には報道まで、いろんなジャンルをやらせていただいている」とその仕事ぶりに満足げだ。

そして、「その全部に60点が出せる」とまずまずの評価。オールマイティに及第点の仕事をこなせる竹山は「どの現場に入れても本当に不安がない」のだという。

すると印牧氏は続けて「ハライチの澤部(佑)さんが竹山の上位互換だと思っていて、彼はなんでも80点が取れるんですよ」と、なぜか他事務所の芸人を持ち上げ始め「竹山は澤部さんの下位互換です」とまで断言。

MCの宮迫博之が思わず「(竹山の)悪口をおっしゃってます?」とツッコみ、ゲスト出演の大悟(千鳥)が「(竹山さんだって時には)100点も取るんでしょ?」と優しくフォローを入れるも、印牧氏は食い気味に「いえ、取れないです」と涼しい顔で言いきってみせた。

 

■澤部と比べる必然性はない

印牧氏は決して竹山に不満があるわけではなく、全ジャンルで安定した力を発揮する竹山の能力を十二分に評価している。しかし、不要な澤部称賛コメントを挟んでしまったことで論点がブレた形だ。

実際のところ、竹山と澤部はそこまで類似したタレントではない。仕事の傾向は似ているかもしれないが、優劣を付けて比べる対象として最適とは言えないだろう。

竹山および印牧氏においては今後、澤部のことはあまり気にせずにのびのびと活躍してもらいたいところだ。

(文/しらべぇ編集部・ナカニシキュウ)

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