西川貴教、タクシー運転手に「やめてもらえませんか」 切実な内容に共感の声

2019/1/10 19:00 しらべぇ

『T.M.Revoiution』の西川貴教が、ツイッター上で「タクシードライバーの車内喫煙」について苦言を呈し、切実な内容に多くの反響が寄せられている。

 

■西川「やめてもらえませんか」

西川は9日に自身のツイッターを更新。タクシーに乗ると「今まで吸ってましたよね?」と感じるほどタバコ臭い車両に遭遇することがあるという。

2020年の東京五輪、2025年には大阪万博を控えていることから、「お客様をお乗せするならタバコは車内で吸うのやめてもらえませんか」と、タクシードライバーに対し車内での喫煙をやめてほしいと訴えた。

続けて「て言うか客に『禁煙』言うてて、運転手が吸うてどうすんねん!」と鋭いツッコミを入れている。

 

■「わかります」「正論」

こちらのツイートには、多くの共感の声が寄せられている。

「素晴らしい!!」

 

「わかります。吸わない私には、その空間耐えられません」

 

「ものすごくわかります! 吸うならせめて外で! 営業さんとかお医者さんでタバコ臭いのもあんまりなぁと思ってしまいます」

 

「正論だと思います! 消臭力、常備です!」

 

中には、「タバコの臭いで具合が悪くなってしまう」というユーザーからの切実な声も。

■「いっそ喫煙車にすれば?」との声も

一方、ドライバーも客も気兼ねなく喫煙できる「喫煙車」も作ってしまったらどうかという提案も。

「運転手が喫煙者ならそのタクシーは禁煙車なのはおかしいですよね。普通に喫煙車で良いと思う。ちゃんと外に表示した上でなおかつ客乗せる時に喫煙車ってことを言うことにすればそれでいいと思います」

 

「『喫煙車両』と標示して客もタバコを吸えるタクシーにしたらいいんじゃない?」

 

「運転手さんが車内で吸ってるのはいかんですねー。タクシーも今後、禁煙車と喫煙車別れると良いなぁ」

 

外から「喫煙車」であることが分かるように標示することで、喫煙車も非喫煙車も快適にタクシーを利用できのるのでは? と、様々な意見があげられている。

 

■非喫煙者の大半が「タバコの臭いに敏感」

しらべぇ編集部が全国の20~60代の非喫煙者の男女937名を対象に「タバコの臭い」について調査したところ、全体で76.9%もの人が「タバコの臭いに敏感なほうだ」と回答した。

タバコの臭いに敏感性年代別グラフ

男性よりも女性のほうがよりタバコの臭いに敏感であることが伺える。

吸わない人も心地よくタクシーを利用できるよう、状況が改善されることを願いたい。

(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年2月9日~2018年2月13日
対象:全国20代~60代の男女1,357名 (有効回答数)

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