とろサーモン久保田、若手女優・岡崎紗絵への強要でまたも炎上 「荒れまくっとるだろうな」

2019/1/6 14:00 しらべぇ

とろサーモン久保田、若手女優・岡崎紗絵への強要でまたも炎上 「荒れまくっとるだろうな」 とろサーモン久保田、若手女優・岡崎紗絵への強要でまたも炎上 「荒れまくっとるだろうな」

久保田かずのぶ

制限時間、エリアを巡回するハンターから逃げ切れば賞金を獲得できるゲームバラエティ番組『逃走中 ハンターと進撃の恐竜』(フジテレビ系)が5日放送。

以前の『逃走中』で人気YouTuber・ヒカキンを身代わりにしようとして炎上したとろサーモン・久保田かずのぶはこの日も暴走。再び炎上騒ぎを起こしている。

 

■逃走中のルール

今回は2匹の恐竜が徘徊する大学のキャンパスが舞台。3体のハンターに捕まらなければ、1秒100円の賞金が発生、100分間逃げ切れば60万円獲得。ゲーム中は、賞金アップやハンターの追加阻止などを目的としたさまざまなミッションが発生する。

ミッションは参加自由ながら、ハンターから逃げながらのクリアは困難。しかし、逃走者にとって不利になるものが多いため、自分や他者のために参加するかを注目されがちだ。

1つ目のミッション「3機のドローンを停止せよ」では、クリアに必要な認証装置前に久保田が偶然到着。ミッションクリアに一役買った。

 

■若手女優に強要

昨今、炎上芸人として認知されている久保田だが、この日は違うかと思われた。しかし次のミッションでいつもの「クズ」ぶりが炸裂する。

初出演となる若手女優・岡崎紗絵を見つけ、「先輩の言うことは聞いとけ。ついてこい」と同行を強要。賞金アップのチャンスとなるミッションにそのまま突入した。

3つのレバーが存在し、1つ上げるごとに残り50分からの「1秒間の賞金が100円アップ」する代わりに「ハンターが1人増える」というミッション。最大1秒400円で賞金150万円を狙うか、ハンター増加を阻止するか、逃走者同士の心理戦が繰り広げられる。

■岡崎を利用

レバーを上げない、安全策を選びたい岡崎に久保田は「違う、お金やねん」とレバーを上げるよう反論。押し切られる形で2人でレバーを探すことに。

見晴らしのいい広場にレバーを見つけた久保田は、ハンターの襲撃を恐れ、岡崎に「上げに行け」と命令。困惑する岡崎だったが久保田に逆らえず、ハンターに怯えながら全力ダッシュ、無事にレバーを上げる。

しかし時間内にはレバーの上下は自由なため、安全派のメンバーによってすべてのレバーは下げられ、賞金は変動しなかった。

 

■生き残る久保田

次々と逃走者たちが捕まって行くなか、久保田はしぶとく生き残っていた。

捕まったメンバーを復活させるチャンスミッションでは「断ったらいいから」と岡崎に告げ参加を拒否。嫌気が差した岡崎が久保田から離れると「岡崎アイツ、ホンマ腹立ってきた」と逆ギレする。

残り5分でハンターが10体追加するという凶悪なミッションを迎えた終盤。ミッションクリアに奔走する岡崎と再会した久保田は、岡崎に指示だけ出し、その時点での賞金53万円強が手にはいるルール「自首」を画策しはじめた。

■炎上上等の自首狙い

「どうせ終わった頃にはツイッターが荒れまくっとるだろうな。炎上芸人ふざけるなって」と炎上を予感しながら、80メートル離れた自首用の電話を目指す久保田。

しかしそう上手くはいかない、直前でハンターに捕まってしまったのだ。岡崎を利用し安全にミッションを攻略してきた久保田だったが、賞金は手に出来ずその場に崩れ落ちた。

 

■視聴者からは賛否

終始、岡崎を利用した久保田の姿に、視聴者からは予想通り、怒りの声が殺到している。

 

■ルール的にはOK

しかし、久保田の行動はあくまでもルールに則ったプレー。炎上も含めて番組を盛り上げた久保田を楽しんだ人も少なくない。

番組内だけでなく世間を騒がせる久保田だが、もしかしたら、その唯一無二のキャラクターを世の中が求めているのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

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