バカリズム、熊田曜子とSHELLYらの主張にドン引き 「良いママですアピールうざすぎ」

2019/1/4 08:00 しらべぇ

バカリズム、熊田曜子とSHELLYらの主張にドン引き 「良いママですアピールうざすぎ」 バカリズム、熊田曜子とSHELLYらの主張にドン引き 「良いママですアピールうざすぎ」

バカリズム

ウッチャンナンチャン・内村光良がMC、モデル・滝沢カレンがリーダーを務める、芸能人の新たな出会いをプロデュースするバラエティー番組『内村・カレンの相席どうですか』(フジテレビ系)が3日深夜放送。

結婚を考えているバカリズムが「ママタレの話を聞きたい」と希望。相席したママタレ代表・熊田曜子とSHELLYの発言に賛否が起きている。

 

■バカリズムとママタレ

「いつかは結婚したい」バカリズム。未知の世界である結婚生活を円滑にするためにも、実際に結婚生活をおくるママタレから事前に秘訣を聞きたいと希望する。

2014年にテレビ番組ディレクターと結婚、2児の母でもあるSHELLYと2012年に会社員の男性と結婚、3児の母・熊田がママタレ代表として登場し、結婚生活を語った。

SHELLYは「子供の夜泣きに起きない」夫への怒りを滲ませると、熊田も「男の人は(あやし方が)わからないからすぐ諦める」と同調。「ママのほうが負担が大きい。四六時中、休みも正月もない」と不満を爆発させる。

 

■男性は「良いとこ取り」

熊田はさらに「男性は良いとこ取りする」と批判。食材を購入し皿を洗って片づけるまでが料理だが男性は「作るだけ」。それで子供たちから「すごい」と褒められる点が納得できないと明かす。

妻と子供が出かけている間にたまに食器を洗うと内村が語ると、熊田らはステキと褒めながらも「パパが子供をみて『お母さんひとりでハネ伸ばしてきて』って言ってくれるのがベスト」と主張した。

■出かける際の注意点

SHELLYは「家族で出かけるとき、先に準備を終えた夫は何をすべきか」クイズ形式で出題。内村が「『何かお手伝いすることはありますか』と妻に尋ねる」と答えると30点と低評価。

家族で出かけるには子供の準備が必要だが、「まずお手伝いじゃない」と怒りを滲ませるSHELLY。熊田も「子育ては2人でやるもの」と共感する。

結局正解は、妻が準備している間に子供の服を着替えさせ、必要なモノをまとめておくというもの。結婚生活に不満だらけの熊田らの主張を聞いたバカリズムは「熱でてきた」と結婚への不安を吐露した。

 

■ママから共感の声殺到

世のママたちの気持ちを代弁したかのような熊田らの意見に、共感の声が殺到している。

 

■批判的な意見も…

しかしその反面、「女性代表」のフリをして自分たちの結婚生活の不満をぶつけているだけ、と批判的な意見も少なくなかった。

 

■2割は「男は仕事、女は家事」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,332名を対象に調査したところ、約2割は「夫婦は、男は仕事、女は家事をすべき」と考えていると判明した。

8割近くが「男は仕事、女は家事」というスタイルに反感を持っている。共働きなどの場合は特に、「家事・育児」に非協力的な夫への不満を妻が覚えたとしても仕方がない。

熊田らの主張を聞き「結婚生活の難しさ」を痛感しただろうバカリズムが、どのような決断を下すのか。今後も注目していきたい。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年3月24日~2017年3月27日
対象:全国20代~60代の男女1,332名(有効回答数)

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