光浦靖子の拗れすぎた恋愛観に共感の声が殺到 「街なかで相撲をとりたい」

2018/12/23 11:00 しらべぇ

光浦靖子の拗れすぎた恋愛観に共感の声が殺到 「街なかで相撲をとりたい」 光浦靖子の拗れすぎた恋愛観に共感の声が殺到 「街なかで相撲をとりたい」

光浦靖子

ゲストの「人生で最高に美味しかった一品」をエピソードと共に紹介する人気番組『人生最高レストラン』(TBS系)。

22日深夜放送回は「理想のクリスマスデート」を特集。ゲストのオアシズ・光浦靖子(47)が妄想デートを熱く語り、共感する視聴者が殺到している。

 

■光浦の妄想デート

光浦の理想の男性は「身体が大きくて強い、オッパイが垂れてない腹が出てる人」。再現ドラマでは元格闘家の桜井マッハ速人が男性役を務め、光浦がプライベートで訪れる沖縄・石垣島でのデートプランを明かしていく。

ウミヘビから身を守ってくれる彼の頼もしさも感じられるクリスマスダイビングを堪能。買い物や散歩など石垣島をのんびりと過ごす、そんな2人の時間を大切にするのが光浦の理想だった。

 

■相撲をしたい理由

雨宿り中、彼から「やるか」と声を掛けられる。「ここで?」と照れながら光浦と彼が街中ではじめたのは「相撲」だった。

VTRを観ていたスタジオで「相撲がやりたいの?」と驚きの声が響くと光浦は「相撲がやりたい」と即答。男性の強さとノリの良さがわかるとその理由を解説、「ケガしないギリギリでぶん投げてくれるノリの良さにキュンとする」と独特の恋愛観を熱弁する。

これに周囲は納得できない様子。話を聞いていたピエール瀧(51)は「『めちゃイケ』をやりすぎですよ」と苦笑した。

■靖子のスタンス

さらに「自分の食べ残しを自然に食べてくれる」、「沖縄民謡で一緒に盛り上がる」など光浦の妄想デートは進んでいく。

2人きりの夜の公園、彼からプロポーズされた光浦は「私はお笑い界のゴクミだよ」と事実婚を求め、彼もそれに納得し幸せな時間を過ごすのだった。

VTRを観た出演陣は「説明してください」と光浦に説明を求めると「籍は入れない。この年になると結婚の責任が苦しい」と主張。「自立した2人が居たいときに居て、離れたくなれば離れればいい。靖子の今のスタンス」と事実婚が丁度いいことを熱弁した。

 

■光浦に共感

自分のややこしさ、面倒くささも含めて愛して欲しい。そう主張する光浦の恋愛観は独特に映ったものの、視聴者からは共感の声が殺到していた。

 

■事実婚支持は約20%だったが…

光浦は事実婚を求めていたが、しらべぇ編集部で以前、全国20~60代の男女1,684名を対象に調査したところ、男性の21.9%、女性の20.9%が「結婚より事実婚がしたい」と回答していた。

人気ブロガーのはあちゅうとセクシー男優のしみけん、ダンサーの紅蘭などを代表するように、近年は事実婚をするカップルも増えている。

2015年の調査結果では20パーセントほどだったものの、ライフスタイルの変化や有名人の影響もあるだろう現在は、さらに多くの人が事実婚を求めている時代なのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2015年4月17日~2015年4月20日
対象:全国20代~60代の男女1684名

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