出会いの広がる人がやっている無意識のクセ

2018/12/8 21:15 All About

出会いが広がる人は「ちいさなひっかかりアクション」を無意識のうちに活用しています。それはもう「小さな癖」レベルの些細なものです。 出会いが広がる人は「ちいさなひっかかりアクション」を無意識のうちに活用しています。それはもう「小さな癖」レベルの些細なものです。

出会いの瞬間に必要なもの。それはちょっとした“ひっかかり”です。たった数ミリのひっかかりが運命を左右するのです。出会いが少ない人はこの“ひっかかり”があまりにもなく“なめらか過ぎ”ます。なめらか過ぎてはボールはすり抜け、ゴールすることも次につなげることもできません。
サッカーで言えば、急に目の前に来たボールを足先何ミリを使いこなしてしっかり保持、瞬時にゴールにつなげる瞬間に似ています。足先何ミリの違いによってボールがすり抜けたり、またはしっかりシュートできたりもします。

ここでは、この出会いのボールをキープするための“ひっかかり”についてお送りしたいと思います。 このひっかかり、実は出会いが多い人はみ~んな無意識に活用しています。それは「癖」と言った方が良いぐらいの些細な無意識アクションたちばかりです。

さっそくチェックしてみましょう。

「あっ、いいね~」の後「いつ行く?」と聞ける。

飲み会でのこと。初対面の相手と“次回”の話で意気投合!「今度みんなでゴルフどうかな?」「あっ、いいね、いいね~」と交わされたこのあと。次の話題に行ってはいけません。「いつ行く?」と食いつくのです。1対1じゃないので、ここらへんは食いついても問題ありません。いや、むしろ食いつくぐらいの方が有意義な展開が期待されます!

「軽く行っときます?」が言える。

異業種交流会や結婚式でのこと。意気投合した相手に「軽く行っときます?」言えるかどうか? これが大事です。1対1で誘うこともあれば、相手グループごと誘うやり方もあります。近くの立ち飲み屋や、居酒屋、またはバーにサラリと誘うイメージです。「すぐそこ、築地だし軽く寿司でも!」とか“街ならでは”の代名詞をつけると良いですね!

「飲み会しようよ」に「あ、じゃあ、友達に聞いて明日連絡します」で返せる

「飲み会しようよ~」と言われた後に「う~ん、友達にきいてみないとわからないな~」とか「あ、はい」と受け流すなど、ネガだったり、社交辞令っぽいリアクションはダメ!「あ、じゃあ、友達に聞いて明日連絡します」といったように、しっかり業務連絡っぽい言い回しをした方が良いでしょう。相手も「おっ! 本気で考えてくれているな~」と前のめりになりますよ。

メルアドor電話交換後に「じゃあ、今日か明日メールするね!」と言える

出会いの場所で連絡先を交換しても、そのまま音信不通になる人の割合は凄く高いものです。ここで自分にも相手にも約束してしまうのです。「じゃあ、今日か明日メールするね!」と言ってしまえば、相手も自分も覚悟ができるというものです。連絡するときも「なんか緊張するけど、連絡するって言っちゃったし……」と自分の言葉が背中を押してくれます。

「こんどまた会いましょう!」の後に「楽しみにしてます!」と言える

相手があなた、またはあなた達とまた会いたくて言った言葉。それは緊張しながら、絞り出した言葉なのかもしれません。「こんどまた会いましょう!」この言葉に「楽しみにしてます!」と言ってあげてください。そうすれば相手は自信を持ってまた誘いの言葉をかけられます。「あっよかった、次、本当に誘ってもいいんだ!」そう信じられるのです。

「女子3人集まってるから、合流しない?」が言える。さらに「写メ」を送れる

女子で集まって食事をしていた時に、ふと“オトコ恋しく”なった瞬間。そのまま女子トークで終わるか?それとも誰かを突発的に誘えるか?では大きく違います。最近出会ったよさげなグループのメンズを突発的に誘ってみましょう。1人では誘えなくてもみんなでなら誘えますね。

実はこの突然の誘い、男はとっても粋に感じるんです。誘われた後、メンズは「どんな子がいるのか不安」です。楽しそうな写メを送れば「ああ、こんなに楽しそう、それに結構いけてる!」と納得、タクシーを飛ばして複数で来てくれるはずです。ここで写真がないと、どうも怖がるメンズは多いようです。

いかがでしたか? ほんのちょっとの“ひっかかり”たちでした。ぜひあなたもこの小さな小さな“ひっかかり”を活用してみてください。

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