『アベンジャーズ/エンドゲーム』待望のタイトル&予告編解禁! 気になるストーリーは?

2018/12/8 11:37 ウレぴあ総研

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『アベンジャーズ』最新作のタイトルが「Avengers: Endgame」に決定し、予告編が公開されました。

待ちに待ったタイトル発表と予告編公開です。

そして、2019年4月26日(金)の日米同日公開も決定しました。

以降、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のネタバレを含みます

待望の予告編

サノスによってアベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命の半分が一瞬で滅ぼされてしまった後。

タイタン星でサノスに破れたアイアンマンが「水と食料は4日前に底を尽きた。酸素ももうじきなくなる。」「君の夢を見て眠るよMs.ポッツ。」とたったひとりで宇宙をさまよい、絶体絶命の状況に諦めを見せるシーンからスタートします。

予告編の前半を大きく使って描かれる絶望。

地球ではソーも絶望したように座っています。

キャプテン・アメリカとブラック・ウィドウには最後の作戦があるようです。

そしてサノスは全生命の半分を消した後、自分の鎧をカカシのように立てています。

コミック版の結末のように農業をしているようです。

しかしその手にはガントレットが。

日本が登場!

『インフィニティ・ウォー』に登場しなかったメンバーもいよいよ参戦。

弓の名手ホークアイは刀を持って現れます。

その場所は日本語の看板が多く、日本らしき街並み。

本作の監督を務めるルッソ兄弟も「今回のアベンジャーズは日本が舞台になる」と正式に明かしており、日本シーンがホークアイの舞台になるようです。

コミックではホークアイが身を隠すためローニンと名乗るストーリーがありますが、『インフィニティ・ウォー』の裏側でもローニンとして活動していたのでしょうか。

一方、ブルース・バナーが見ていた行方不明者リストにもいたアントマンことスコット・ラング

絶望の中から光を見出すような予告編のムードの中、一人いつもの調子で最後に現れます。

その姿にはキャップも目を疑った様子。

彼は一体どうやってアベンジャーズ基地までやって来れたのでしょうか。

タイトルは「エンドゲーム」

公開半年を切ってもタイトルが告知されてこなかった異例の作品。

予告編に合わせてついにタイトルも明らかになりました。

邦題は確定前ですが、タイトルは『アベンジャーズ/エンドゲーム』。

Endgameとは、文字通りゲームの最後ですが、チェス用語で「駒が減った状態での終盤戦」を意味します。

アベンジャーズも消されてしまい人数が足りない状態で、キャップやアイアンマンによる10年間の物語に幕を下ろす最後の戦いが繰り広げられます。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で発言され、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では未来を見てきたドクター・ストレンジが言及した単語。

どんな結末が待っているのか…

全ては2019年4月26日(金)に明らかになります。

日本も米国と同日公開です。

『アベンジャーズ/エンドゲーム(原題)』2019年4月26日(金)

(ディズニー特集 -ウレぴあ総研/林田 周也)

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