m-floの☆Taku Takahashiが「オーディオ好きも納得いくように作られている」と語るBOSE SOUNDBARの威力

2018/12/7 11:00 ギズモード・ジャパン

Photo: 八島崇 Photo: 八島崇

181203_bose_01Photo: 八島崇

サウンドをアップデートすれば、映像体験はここまで変わる。変わってしまう。

動画配信サービスの充実、ビデオゲームの⾼度化など、映像コンテンツを取り巻く環境は日々進化しています。ぶっちゃけ、もうテレビがあれば人生の余暇はすべて満たせるといっても過言ではありません。

しかし、映像エンタメは視覚だけではなく、サウンドも一緒に味わうもの。そのサウンドを、テレビの標準スピーカーにとどめておくのはもったいない!テレビ生活をより充実させたいならばスピーカーのアップデートを検討したいところです。

テレビの下にスっと設置できるサウンドバーなどは手軽に音響面を強化できますが、その名もズバリなBOSE(ボーズ)のサウンドバーシリーズ「BOSE SOUNDBAR 700」(以下700)「BOSE SOUNDBAR 500」(以下500)は、コンパクトな本体にBOSEのテクノロジーを宿した、文字通り音の棒。名高いBOSEサウンドを、スタイリッシュなデザインに濃縮しました。

181122_bose04Photo: BOSE|上2つがBOSE SOUNDBAR 700。黒(ボーズブラック)と白(アークティックホワイト)のカラーバリエーションあり。下が少し小ぶりなBOSE SOUNDBAR 500

そんなサウンドバーシリーズの魅力を探るべく、今回は音楽プロデューサー/DJとして活躍するほかインターネットラジオ「block.fm」も手掛ける☆Taku Takahashiさんにそのサウンドを体験してもらうことに(しかも自宅で!)。700と500の聴き比べ、さらにサブウーファーとサラウンドもチェックしていただきました。海外ドラマやスポーツ観戦、ゲームなど、エンタメコンテンツに触れる機会の多いTakuさんに、サウンドバーシリーズはどう感じられたのでしょうか?

181203_bose_02Photo: 八島崇

── 普段、テレビでどんなコンテンツを見ていますか?

Taku:ドラマや映画はもちろんですし、ゲームもしますよ。Nintendo Switchが自宅にあって、会社にPS4があるんですけど、この「SOUNDBAR」だとPS4のゲームの方が合いそうな気がしますね。『ファイナルファンタジーXV』みたいな壮大なファンタジーとか、グッと迫力が増しそう。

── サウンドバーシリーズで、ドラマやスポーツ観戦、ゲーム、ライブなどの映像体験はどれくらい変わりそうですか?

Taku:最近はテレビのスピーカーの音質も向上してるとは思うんですけど、やはりそれ以上の体験が得られます。間違いなく、今(テレビのスピーカー)よりもっと感情移入できるようになりますね。臨場感や迫力が、部屋全体で感じられます。

── 臨場感というと、役者の声や車のエンジン音などが、もっと緻密に聴こえるとか、そんな感じでしょうか?

Taku:簡単に言っちゃうと、爆発音がめっちゃかっこよく聴こえます(笑)。声についてはジャンルによりけりで、邦画より洋画の方が声はよく聴こえます。これは音作りのトレンドや言語の違いが原因なんですけど。でも、迫力だけじゃなく、どちらのモデルもクリアさが印象的だなと思いました。僕の印象では500の方がクリア、700の方は迫力重視、という感じです。700は圧倒的に低音のパワーが違いますね。500は700ほどの低音は出ていないんですけど、音の輪郭やクリアさはあります。500の方がマットな色味で見た目にもカジュアルですし、よい住み分け具合だと思いました。

── 500の低音が物足りないというよりも、700の低音がブイブイきてる、という感じでしょうか?

Taku:そうですね、500も気持ちよく鳴っています。700はアメリカの映画館で感じる低音に近いかも。サブウーファーなしのコンパクトな状態でコレですから、すごいですね。

── では、別売のサブウーファー「BOSE BASS MODULE 700」と「BOSE BASS MODULE 500」、小型のリアサラウンドスピーカー「BOSE SURROUND SPEAKERS」を付けて、改めて700と500を鳴らしてみましょうか。

181130_bose_01Photo: BOSE|上2つがBOSE BASS MODULE 700。ボーズブラックとアークティックホワイトのカラーバリエーション。左下がBOSE BASS MODULE 500、右下がBOSE SURROUND SPEAKERS。こちらにもボーズブラックとアークティックホワイトのカラーバリエーションが用意されている。

ウーファーやサラウンドスピーカーの追加には、アプリ「Bose Music アプリ(iOS|Android)」を使用。サウンドバー本体とBOSE SURROUND SPEAKERSはワイヤレスで接続するぞ! ちなみにBOSE SOUNDBAR 700/500とBose Music アプリを連携させると、Wi-Fi経由でSpotify PremiumやAmazon Musicにも対応するぞ!

181129_bose_01

Taku:これ、追加で買えるのいいですよね。最初はサウンドバーだけから始めて、もっとよい音を追求するならサブウーファーやサラウンドを追加できるっていうの。ガンダムのデンドロビウム(大量の武装を追加した盛り盛り系ガンダム)みたいな感じで、どんどんメカを増やしていける(笑)。

── では、まずは700でメガ・ビーム砲級の音を味わっていただきましょう。5.1ch対応のNetflixコンテンツのお味はいかがでしょう?

181203_bose_03Photo: 八島崇

Taku:おぉぉー、すごい。700はやっぱり低音がキてますね。500の方も臨場感は負けてないな。対応するウーファーも1サイズ小さいいから、設置もしやすいし。500、欲しいなぁ。

── 700と500、それぞれのデザインはいかがですか?

Taku:最近の薄型テレビにフィットする、よいデザインだと思います。どっちが好きかと聞かれたら、マット仕上げの500ですね(700はクリアでキラキラしている)。

── 本格的に自宅でよい音を追求するなら、5.1chホームシアターシステムという選択肢もあります。それと比べると、サウンドバーはどうでしょう?

Taku:もう設定が簡単、それですね。本体をテレビの前に置いて接続するだけですごくサウンドがパワーアップする。もっと追求するならサブウーファーやサラウンドスピーカーも追加できる。5.1chのホームシアターはいろいろと準備が大変ですけど、サウンドバーはポンと置いてHDMIケーブルでつなぐだけでよいのが利点ですよね。

181203_bose_04Photo: 八島崇

「SOUNDBAR」シリーズは、部屋の広さや特性に合わせてサウンドを最適化する「ADAPTiQ(アダプト・アイキュー)自動音場補正システム」を搭載している。専用ヘッドセット(上の写真でTakuさんが頭に着けている黒いデバイス)を装着してアプリ経由でリスニング位置を覚えさせると、驚きの音響体験を実現してくれるぞ!

181129_bose_02ADAPTiQ設定時のアプリ画面

── Takuさん⾃⾝が家で楽しむ場合、どんなジャンルのどんな作品でサウンドバーを楽しみたいですか?

Taku:来年4月から『ゲーム・オブ・スローンズ』の4Kバージョンが始まるんですけど、それを見るときにぜひともサウンドバーを使ってみたいですね。スポーツも熱狂できると思うし、ゲームでもファンタジーやレーシングなどがさらに楽しめると思います。

── 『ゲーム・オブ・スローンズ』は間違いなさそうですね!

Taku:絶対楽しいと思いますよー、『ゲーム・オブ・スローンズ』は音にめっちゃこだわってますし、確かBOSEのショールームでも流れてた気がするなぁ、どうだったっけ。家では今のところ『スプラトゥーン』を楽しんでみようかな。

── お、Takuさん『スプラトゥーン』されてるんですね。

Taku:ただ、さっきも言いましたが「SOUNDBAR」にはPS4の方が、ゲームのラインナップ的にもプロダクトとしてもマッチすると思います。『モンスターハンター』をやるときも楽しくなりそう。『モンハン』はSwitchもあったかな?

── あ、あります。Switchなら『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』、僕はもう予約しましたよ。

Taku:お、もうすぐですね。あれも音楽よいですよねー。

181203_bose_05Photo: 八島崇

── ところで、Takuさんとしては、どんな趣味嗜好を持っている⼈にサウンドバーがオススメだと思われますか?

Taku:海外の映画やドラマが好きな人には、ぜひともオススメします。ディープなオーディオマニアでなくてもよいサウンドが楽しめるように設計されているし、同時にオーディオ好きにも納得いくようにこだわって作られてると思う。あとは、ガジェットにシンプルさを求める人にも向いてるかな。すごくデザインがスッキリしてるんですよね。

── シンプル目線というと、700に付属してるリモコン「Bose Soundbar Universal Remote」(単体でも購入可能)のデザイン、よくないですか? シリコン製だしバックライトで光るミニマルさ!

Taku:サウンドバーとテレビをARC(Audio Return Channel)対応のHDMIでつなげば、両方とも操作できるんですよね。テレビの電源もスピーカーの音量もコレ1つで操作できる。これは僕も感動しました!

181122bose_08Photo: 八島崇

Taku:あと、「SOUNDBAR」で作った曲のチェックもやってみたいと思いました。リビング環境でのサウンドチェックにもなるし、単純にすごく気持ちよい音で聴けると思うので。

という感じでインタビュー終了。Takuさんありがとうございました!

取材中、BOSE SOUNDBAR 700でAlexaに指令を出し、Amazon Musicでm-floの「come again」を再生してもらったのですが、イントロのシンセのフィルターのキレにゾワっとしてしまいました。ボーカルと伴奏の距離感も部屋全体で感じられて、すごくリッチ。これ、サウンドバーを使って音楽ストリーミングを味わうのも余裕でアリだと思いますよ。

気になる700と500の違いなんですが、Takuさんのおっしゃる通り、低音には違いが出るものの、どちらも良質であることに違いはありません。サイズやデザインで選んじゃってもよいかなと思います。

こちらが700で…

こちらが500。500はボーズブラックのみですが、700にはアークティックホワイトもありますよ。

また、Takuさんも激アツだったリモコン「Bose Soundbar Universal Remote」は、700に付属してますが500にも対応しています(500には別のリモコンが同梱)。デザインもリモコン集約的にもよいし、電波式で無指向性だから使いやすい。これは本当に好き。500ユーザーにもぜひ推したい。

181122bose_10Photo: 八島崇

BOSE SOUNDBARシリーズ。そのサウンドは、聴いた人をもれなくネクストレベルの映像体験にいざなってくれることでしょう。スタイリッシュでコンパクトなボディは、いろんなお部屋のテレビボードにジャストフィットするはずです。さらなるサウンドを求める人にも、オプションのウーファーとサラウンドスピーカーという選択肢があるのもうれしい。

いつもの映画やいつものゲームが、もっと高品質なエンタメ体験になる。BOSE SOUNDBARシリーズで、リビングを最高のエンタメ空間に変えてしまいませんか?

Source: BOSE SOUNDBAR 700, SOUNDBAR 500

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント0

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ