高杉真宙、出演作品が国際映画祭・最優秀作品賞を受賞も「僕は東京で一人寂しく…」

2018/12/7 21:59 NOSH

NOSH(ナッシュ) NOSH(ナッシュ)

高杉真宙さんが、7日、都内で開催された映画『笑顔の向こうに』緊急報告会見に出席。同作が、第16回モナコ国際映画祭の最優秀作品賞に選ばれたことについて喜びを語りました。

洗練された美しい歯を作ると評価が高く、容姿端麗で“王子”と呼ばれる若手歯科技工士の大地(高杉さん)が、新人歯科衛生士として東京郊外のデンタルクリニックで働き始めた幼なじみの真夏(安田聖愛さん)と偶然再会するところから始まる物語。

このたび本作が、第16回モナコ国際映画祭エンジェルピースアワード(最優秀作品賞)受賞、さらに共演の丹古母鬼馬二さんが同祭の助演男優賞受賞したことなどを受けて、高杉さんと安田さんが報告会に出席することになりました。

授賞式には、7日に現地に戻ってきたという安田さん他キャストやスタッフ数人で向かったそうなのですが、高杉さんはお仕事の都合で行けなったかったとのこと。受賞の報告は東京で受けたそうで「電話や楽しそうな写真が送られてきたのですが、少し冷静な自分がいて」と回顧。

出典: NOSH(ナッシュ)

本会見でトロフィーを手に持ち「本当に作品を選んでいただいて、モナコから飛行機で運ばれたんだ」とトロフィーと受賞の“重み”を感じたと言います。

出典: NOSH(ナッシュ)

安田さんとは会見前に会ったそうで「トイレ行こうとしたら“おー!おめでとうございます!”って言われて……それが一番最初の会話でした」と笑わせ「お土産買ってきてくれて嬉しかったです」と話します。

出典: NOSH(ナッシュ)

賞については深く話さなかったそうなのですが「連絡をもらっていたので、僕は東京で一人寂しく(受賞の)写真を見ていました」とコメント。やはり、モナコには行きたかったようで「祝杯はしていないので、みんなと一緒にモナコで実感したですね」と安田さんを羨ましがっていました。

出典: NOSH(ナッシュ)

今回受賞したことで海外進出の意欲について問われましたが、高杉さんは「現実的には“そうなれたらいいな”としか考えていない」としながらも「できることなら“どんな風に撮影しているんだろう?”って見てみたいですし、現場の空気を感じてみたいです」と意欲を示しました。

出典: NOSH(ナッシュ)

映画『笑顔の向こうに』は、2019年2月15日(金)より、全国のイオンシネマにて全国公開予定です。

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント1

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ