【ホンキの彼活日記】アラサー女子が結婚するために大事なこと。年収2000万のテレビマンと婚活バナシ〜その1〜

2018/12/7 11:00 Suits-woman.jp

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。年下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

“理想の男性”を詳しく書くと願いが叶う!?神戸の氷室神社

前回、既婚者ばっかりに言い寄られるーというモヤモヤに、ベストなアンサーをくれたセンパイ。後半でお話した通り10歳年下の彼と付き合い始めて、今は超ラブラブです。そんなセンパイが「実はさぁ」と教えてくれたのが、神戸にある氷室神社のことでした。

恋愛成就の神社として知られているのですが、婚活女子に人気なのが、この神社の境内にある「恋愛ポスト」です。ここに理想の相手について詳しく書いた「愛の手紙」を投函すると、その通りの人にめぐり合わせてくれる!という願掛けができるのですが、センパイがこの神社に行ったのが約3か月前。今のラブラブな10歳年下の彼氏は、そこで書いた通りの人だったのだそう。この「理想の相手を細かく書き出しましょう」的な話は、よく耳にするし、昔ノートに私自身も書き出したことがあったなぁと思ったのですが、せっかく聞いたいい話だったので、ノリと勢いで出かけることにしました。

考えてみたら、1年前くらいに“理想の人”をノートに書き出した結果、元彼のことを思い出して(そのときの話はコチラ)、その彼との未来を再度試みようとした結果、やはりうまくいかなかったわけですが、行きの新幹線で理想の人をこと細かく考えていたところ、今回もやはりそこは変わらず……。「あぁ、あの頃は楽しかったなー」と、また美化された思い出に取り憑かれそうになっていたのですが、

「女性が20代前半、男性が30くらいなんて、恋愛においては橋が転んでもおかしいような年頃でしょ」

と言うのは、この私の日帰り旅行にノリで付き合ってくれた男友達。その元彼と付き合っていた20代前半あたりから、六本木・西麻布界隈でよく遊んでいた男友達のひとりです。年齢は現在43歳でテレビマン。当時よく飲みに行っていたクラブで何回か鉢合わせになって、一緒に飲んだこともあり、元彼とも顔見知りでした。確かにハチャメチャやっててもチヤホヤされた20代前半の女の子と、お金を持ち始めて遊びにもこなれてきた30歳くらいの男の子が都会でイチャイチャするのは、もうそれだけで楽しかったのかもしれません。

「いやぁ、でもさ、もうアミが若い子じゃないっていうのが違和感……しかも、まだ独身っていうのも面白い(笑)」

と言う彼。たまに会うといつもこんなことを言われるのですが、この彼にとっても30歳くらいが遊びのピーク。青臭いようでキラキラしていた思い出の中にいる20代前半の私の印象が、きっと色濃く残っているのだと思いました。

テレビ局勤めで年収2000万のプロデューサー

「いやいや、人のこと言えないでしょ(笑)」と言い返したのですが、この彼も未だに独身。その当時、一緒に遊んでいたグループの人はもう全員結婚しているという最中、誰がどうした、あの子が子供産んでさぁみたいな話をしていると、余り物どうしで仲良くしている気分にさえなります。でも、昔から知っているので忘れかけていたのですが、彼はそんな余り物扱いしたらバチが当たりそうなくらいのハイスペック。未だに未婚というのが不思議なくらいです。

出会った当時から、20代ですでに都心にマンションを買うくらいの高収入。テレビの制作をしているので、それなりに付き合いも多く、飲み歩いたり、不規則な生活だったり、忙し過ぎて恋愛するヒマがなかったり……などの諸事情はあると思うのですが、“女遊び”のイメージもなく、どちらかというと真面目でしっかり者タイプ。職業柄なのか人を笑わせるの好きな、おもしろおかしいタイプではあるので、普通に話していて楽しい。見た目もおもしろくはあるのですが、今やもう年収が2000万近くあるそうで、それならば「近寄ってくる女がわんさかいて選び放題でしょ?」と言ったのですが、「いや、そんな金目当ての女は嫌でしょ」と、正論で返されてしまいました。

無事に氷室神社に到着してお参りをしたあと、理想の人をこと細かく書いた手紙を「愛のポスト」に入れ、午後一くらいから神戸に詳しい彼の案内で日本酒と魚がおいしいお店へ。そして、そこでだらだらと飲み始めたのですが、もちろん話題は結婚について。“アラサー女子が結婚するなら、これが大事かも?”は〜その2〜へ続きます。

 

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