さいたま新都心で「クリスマスマーケット2018」開催。ベルリン・カフェやテディベア・ミュージアムも

2018/12/7 00:00 オズモール

◆さいたま新都心で「クリスマスマーケット2018」開催。ベルリン・カフェやテディベア・ミュージアムも
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ベルリン・ジャルダンメルクのクリスマスマーケット ※イメージ
さいたま新都心けやきひろばでは、2018年11月23日(金・祝)から12月25日(火)まで恒例の「クリスマスマーケット2018」を開催する。今回は、ベルリンのクリスマスマーケット「ジャンダルメン・マルクト」をイメージ。ベルリン名物のメニューが揃うカフェや、ドイツ・シュタイフ社のテディベアを展示するコーナーなども登場する。ドイツや東欧・北欧の雑貨&軽食で、ヨーロッパ伝統の雰囲気を満喫して。

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ベルリンカフェ「フラムクーヘン アップル」1100円
普段はなかなか食べられない名物料理が揃うベルリンカフェ
2019年の「ベルリンの壁崩壊」30周年を記念して、会場には「ベルリンカフェ」が新登場。

こちらでは、焼いたソーセージの上にケチャップとカレー粉をまぶしたベルリン名物「カリーヴルスト」(600円)や、薄焼きの生地の上にハムやチーズ、フルーツなどの具材を乗せて焼きあげる「フラムクーヘン」(1100円~)など、普段はなかなか食べられないようなヨーロッパのメニューも揃う。

おなじみのクリスマス菓子「シュトーレン」(500円)やワインと香辛料を温めた「グリューワイン」(600円)などもあるので、クリスマス気分も盛り上がるはず。

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左/「オリジナルタンブラー」約500mml 1300円 ※限定500個 右/北欧雑貨 ※イメージ
北欧コーナー新設で雑貨は充実。限定販売のタンブラーも
ヨーロッパの輸入雑貨を集めた「セレクトマーケット」は、北欧コーナーを新設してさらにラインナップが充実。

クリスマス雑貨はもちろん、厳選素材にこだわったドイツのボタニカルスキンケアグッズやオーガニック食品、北欧らしい色使いとユニークなデザインのアクセサリー、ラトビア産の木の人形など、プレゼントや部屋飾りにぴったりのアイテムが並ぶ。

毎年デザインが変わるXmasイベント限定コレクターズアイテム「オリジナルタンブラー」(約500mml、1300円、限定500個)は、2018年からスタート。第1回目の今年は、来年のベルリンの壁崩壊30周年、再来年のドイツ統一30周年に先駆けて、ベルリンの壁崩壊カウントダウン記念の特別デザインとなっている。2019年に向けてゲットしておけば、話題も先取りできそう。

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シュタイフ「テディベア パディー」2万3760円(C)Margarete Steiff GmbH 2018
テディベアと記念撮影できるミュージアムやフォトスポット
「セレクトマーケット」でシュタイフ社のテディベアのぬいぐるみを購入できるのに加えて、会場ではシュタイフ社製のテディベアと一緒に写真を撮れるフォトスポットや、珍しいテディベアの展示を行う「シュタイフ“プチ”テディベア ミュージアム」もあるので、テディベア好きにはこちらもおすすめ。

また、旧東ドイツの国民車「トラバント」に乗ってベルリンの名所を旅しているような写真が撮れるフォトスポットも登場。ヨーロッパ旅行のひとコマ、というイメージで撮影するのも楽しい。

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クリスマスコンサート in けやきひろばイルミネーション ※昨年の様子(早稲田大学本庄高等学院グリークラブ)
輝くイルミネーションに囲まれクリスマスコンサートを堪能
また、12月22日(土)から25日(火)にかけては、15時から20時(予定)まで「クリスマスコンサート in けやきひろばイルミネーション」が開催される。

こちらでは、けやきひろばのイルミネーションに囲まれ、ゴスペル、ジャズ、ポップスなどさまざまなジャンルのグループやアーティスト達が、演奏と歌声でクリスマスを彩る。どれも無料で聴くことができるから、時間を合わせて楽しんで。

マーケットではテントのてっぺんにキリストの誕生を知らせる「ベツレヘムの星」を模した装飾が輝き、イルミネーションと相まって幻想的な空間が広がる。普段はなかなかいただけないヨーロッパのフードやドリンクで暖まりながら、クリスマスの雰囲気をゆっくり堪能したい。

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