ちゃんと気づいてあげて!年上彼氏が見せる「甘えたい」サイン

2018/11/11 10:00 NOSH

NOSH(ナッシュ) NOSH(ナッシュ)

年上の彼氏だって、ときには彼女に思いきり甘えたくなったりすることもあるものです。

そういったときに、甘えたがっていることに気づいてあげることができると、彼氏はあなたの存在をより大事に感じてくれることでしょう。

そこで今回は、年上彼氏が見せる“甘えたい”サインを紹介します。

 

■デートを「終わらせようとしない」

女性に甘えたい気分のときは、男性も「ずっと一緒にいたい」という気持ちになるもの。

だからこそ、デートをしていても、なかなか終わらせようとせずに、少しでも長くあなたと過ごそうとしてきたりもするかもしれません。

年下の彼女に対しては、「まだ帰りたくない」なんて恥ずかしくてなかなか言い出せないはず。なので、あれやこれやと色々な手を使って、少しでも一緒にいる時間を長くしようとしているときは、あなたに甘えたいサインだと言えるでしょう。

 

■やたらと「くっついてくる」

男性が女性に甘えたいときに見せる一番わかりやすい行動が、やたらとボディタッチが増えること。「甘えたい」という強い欲求が抑えきれなくなり、本能的に彼女に触れたりくっついたりしてしまうものなのでしょう。

人前ではベタベタしたりしないような年上の彼氏でも、ふたりきりの状況であればやっぱり彼女と触れ合いたいはず。部屋でふたりきりで過ごしているときに、肩に頭を乗せてきたり、後ろから抱きついたりしてくるのは、確実に甘えモードになっている証ですよ。

 

■「疲れたアピール」をしてくる

年上の彼氏は彼女に素直に甘えたりはなかなかできないので、仕事で疲れているアピールをして癒してもらおうとしたりします。単純に甘えまくるのは恥ずかしさもあるので、仕事にかこつけて甘えたいサインを出しているのでしょう。

こういった場合には、仕事の頑張りをちゃんと労いつつも甘えさせてあげるのがベスト。仕事への理解を示してくれるというのは、男性の中では理想的な彼女の姿でもあるので、心身ともにしっかりと癒されるはずですよ。

 

■「電話」で長話をしてくる

「彼女の声が聞きたくなる」というのも、男性が見せている甘えたいサインのひとつ。普段は電話などあまりしてこない彼氏が、特にこれといった用事もないのに急に電話をかけてきたりしたのなら、あなたに癒されたい気分なのかもしれません。

また、電話をいつまでも終わらせようとせず、長話をしてきたりする場合も甘えている可能性が大。そんなときは素っ気ない対応をしたりせずに、「私も色々と話したかった」と言ってあげるだけで、彼氏は心から安らげるものですよ。

 

年上の男性は、彼女に対してもよりいいところを見せようとしやすかったりもします。

でも、その反動で思わず甘えたくなるようなときだってあるので、そのときにはちゃんと甘えさせてあげましょう。

【画像】

※  Roman Samborskyi/shutterstock

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