秋冬に大活躍の「圧力鍋」。やってはいけない危険な行為とは?

2018/11/11 10:14 アサジョ

秋冬に大活躍の「圧力鍋」。やってはいけない危険な行為とは? 秋冬に大活躍の「圧力鍋」。やってはいけない危険な行為とは?

 時短調理に便利な圧力鍋。これからの季節は、煮込み料理にも大活躍するでしょう。とはいえ、圧力鍋ではNGなこともいろいろ。危険も伴いますので、ぜひチェックしておきましょう。

 まず、圧力鍋には入れてはいけない食材があります。それは、膨らむものや、蒸気口が詰まってしまう危険性があるもの。とくに、豆類は入れ過ぎると皮が蒸気口にくっついてしまい、最悪の場合、爆発してしまうことも。必ず規定量を守りましょう。

 膨らむ食材では豆腐やお餅、パスタなどの泡が立つ麺類もNG。カレー、シチューなど、とろみのあるものも、蒸気口をふさぐことがあるので危険です。

 また、空焚きにはとくに注意が必要です。圧力鍋は、10分の加熱で200ml程度の水分が蒸発します。水が少ないなと思ったら、すぐに足すようにしましょう。そして、調理中には鍋をゆらしたり動かしたりしないこと。ふたを開けるときは、火を止めて圧力が下がってから。安全装置が働きますが、万一のことを考え、自然冷却を待ちましょう。

 圧力鍋は便利な反面、思わぬ行動が大事故につながることもあります。今一度、説明書で確認してみるとよいでしょう。

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