うちの子は手に負えなくて…疲れたママ友を元気づける一言9パターン

2018/11/11 07:00 オトメスゴレン

うちの子は手に負えなくて…疲れたママ友を元気づける一言9パターン うちの子は手に負えなくて…疲れたママ友を元気づける一言9パターン

ママ友から子育ての悩みを相談されて、どう答えればいいか悩んだ経験はありませんか? 根本的な解決策を見出せなくても、ちょっとした一言で相手を励ましてあげるには、どのように応じたらいいのでしょうか。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「『うちの子は手に負えなくて…』とお疲れ気味のママ友を元気づける一言」をご紹介します。

【1】「うちもそうだよ」とまずは共感する

「とりあえず『わかるわかる!』と調子を合わせる」(30代女性)というように、内容はともかく、ひとまず深くうなずいてみせることで、悶々と悩むママ友をホッとさせてあげられるかもしれません。ひと通り話が済んだあたりで、「みんな、いろいろ抱えてるよ」などと子育て仲間として一般論を述べると、多少は心を軽くしてあげられそうです。

【2】「すごく頑張ってるもん」とねぎらう

「『子どもがどんなに動き回っても、目を離さずに見守ってて偉いね!』と褒める」(20代女性)というように、相手の辛い気持ちを受け止めながら、努力している点をしっかり認めてあげるのもよさそうです。「ママの愛情は子どもに伝わってるから、大丈夫!」などと太鼓判をおして、一時でも安心させてあげましょう。

【3】「おいしいものでも食べに行こうか」と気分転換に誘う

「昼からカラオケへGO! 子どもたちのお迎えまで歌いまくったら、スッキリしたみたい!」(20代女性)というように、悩みはさておき、とりあえずリフレッシュさせてあげるのもひとつの手です。ただし、こちらの押し付けにならないように、相手の意向を確認しつつ、好きなことに付き合いましょう。

【4】「できることがあったら言ってね」と力になりたいことを伝える

「お疲れモードのママ友には、『私でよければ、いつでも聞くから』と声をかけて様子を見ます」(30代女性)というように、あれこれ口出しせずに見守るだけでも、ママ友に心強く思ってもらえるかもしれません。「うちの子も元気を持て余してるから、遊んであげて」とさりげなく申し出るのもいいでしょう。

【5】「ご主人には話してみた?」と解決策を探る

「一人で抱え込んでる感じなら、『たまには実家に預けちゃえば?』と息抜きを勧める」(40代女性)というように、心身が疲れて思考停止しているママ友には、何かしら行動を起こすように促してみるのもいいでしょう。背中を押してあげることで、解決への道筋が見えてくるかもしれません。

【6】「もっと気楽にしたらいいかも」と肩の力を抜かせる

「3人のやんちゃ息子を育てる私が『まだまだ先は長いぞー!』と脅すと、どのママも思わず吹き出します」(30代女性)というように、とにかく気楽にいこうと伝えるのもいいでしょう。特に一人目の子育てに苦戦しているママには、「初めてだから悩むよね」と気持ちに寄り添いながら、一歩引いてみるようにアドバイスすると響きそうです。

【7】「そんなときもあるよね」と一時的なことだと話す

「『10年後には、ヒマを持て余してるかもね』と言ったら、自然と笑顔になった」(30代女性)というように、時間が解決してくれそうだと前向きに話すのもいいでしょう。「ほら、小学校高学年になってもスーパーで走り回る子って見かけないし!」などと具体例をあげると、さらに説得力が増しそうです。

【8】「完璧な子っていないよ」と諭す

「『あのニコニコ笑顔に癒されるわー』とその子のいいところを話題にする」(20代女性)というように、わが子のマイナス面にとらわれているママ友の目を、プラス面に向けさせる手もあります。とにかく落ち着きがない子なら「好奇心旺盛」「体力が抜群」などと表現して、褒めたたえるとよさそうです。

【9】「うちなんか、もっとひどくて」とさらに大変なケースを語る

「息子がじっとしてないと嘆くから、うちの子が迷子になったエピソードを披露したら、大笑いしてた」(30代女性)というように、もっと手を焼くケースを知れば、ママ友も救われるかもしれません。深刻そうに語るのではなく、笑えるネタとして場を盛り上げるつもりで楽しく話しましょう。

一緒に子育てするママ友には、できるだけ元気でいてほしいもの。うじうじ悩まず、気持ちを切り替えるための思考法は、自分自身の子育てにも役立つでしょう。(佐々木恵美)

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