「満天☆青空レストラン」で取り上げられた、脂ののった身が弾ける「銀だらみりん」

2018/11/11 10:00 おとりよせネット

「満天☆青空レストラン」で取り上げられた、脂ののった身が弾ける「銀だらみりん」 「満天☆青空レストラン」で取り上げられた、脂ののった身が弾ける「銀だらみりん」

今年も待ちに待った新米の季節がやってきました!この時期テレビでは「ご飯のお伴」として全国各地の逸品が数多く紹介されていますよね。私も白いご飯を片手に画面に釘付けになりながら、あぁアレも食べたい、コレも食べたいと妄想が止まらない日々ですが(笑)、そんな食いしん坊の私の食指がぐっと動いたのがこちら、進藤商店の「銀だらみりん」。

肉より魚、魚の中では刺身より断然「干物」!!という、海辺の田舎育ちの私は、プリップリに焼かれた銀だらみりんの映像に完全にノックアウトされ、早速お取り寄せしましたーーー!

福岡県新宮町で創業してから百余年にもなる進藤商店。玄界灘の豊富な漁場に恵まれたその土地で、ひたすらに「旨い干物づくり」を目指し、現在の三代目店主まで伝統製法を守り魚と向き合ってきたそうです。
オートメーション化が進む今でも、先々代より試行錯誤を重ね培った様々な伝統技術を現代の職人が引き継ぎ、丁寧な手仕事により作られています。見てください、このプリップリで弾力がすごい厚~い身。

銀だらみりん(無選別)のほぐれた様子おいしいマルシェ powered by おとりよせネット

またこのちょっと焦げたパリパリの皮がイイでしょ。代々受け継がれる秘伝の醤油ベースのみりん液に手作業で均一に漬け込み低温熟成させているそうで、脂ののった身ながらも、しっかりした味が中まで浸透しており、炊きたてご飯との相性は言うまでもありません。質が高く、鮮度の良い材料を職人の目利きで厳選し、漬け時間は季節や天候により変えているそうですよ。仕上げに白胡麻で風味付けされているのも、香ばしさと食感が加わり良いですね。

銀だらみりん(無選別)をご飯と合わせるおいしいマルシェ powered by おとりよせネット

昨今、きちんと手仕事で作られた干物は(特に脂ののった銀だらともなると)お値段がそこそこ張りますが、こちらは家庭用の「無選別」品ということでかなりお得になっています。450gの量り売りなので、サイズはまちまちで身の厚みにより6~8切れと個数が変わりますが、家では気にしませんよね。試食イベントでは、地元のお客様が「大人買い」するというこちらの商品!秋の食卓に、ぜひ新米のお伴として召し上がってみてください!

銀だらみりん(無選別)/進藤商店 しんどうの玄海づくし 工場直売


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