男性がモテるために、秘かに「努力」していること

2018/11/10 22:05 All About

男女の脳の違いを解きつつ、本命女性から好かれるために、男性が日々プライドを削りながら努力していることを、今回はご紹介しましょう。 男女の脳の違いを解きつつ、本命女性から好かれるために、男性が日々プライドを削りながら努力していることを、今回はご紹介しましょう。

女性が持つ「共感脳」

男性は、勝利すること、優越感を抱くことにプライドをそそられます。だから遊びでもゲームでも、「勝つ」ために一生懸命取り組みますし、負けると心底悔しそうな表情を見せるのです。けれど女性は、遊びだとわかっていることでムキになったりしませんし、そもそも交友関係の中で「勝ち負け」にこだわることが少ないですね。

もっとわかりやすく例を挙げると、男の子は「人に自慢できるおもちゃ」を欲しがり、「友達が羨ましがる、友達よりもすごいおもちゃ」を求めます。一方、女の子は「友達と同じおもちゃ」を欲しがります。子供でも、男の子は優劣にこだわり、女の子は同じことを良しとする感覚を備えているのです。

最初から持って生まれた脳が異なるわけですから、この違いを理解しなければ、恋愛でもうまくいくはずがありません。だから男性は、本命の女性に対しては「共感」を示し、愛される努力をしようとするのです。

それでは男性は、どんな努力をしているのでしょうか。

シチュエーション別、男性の隠れ「努力」

女性からすると、多くの男性は、「気が回らない」「話を聞かない」「会話がかみ合わない」と思われているようですが、実は男性も、こんなところに気をつかい、愛される努力をしています。

1.買い物デート編

女性と買い物にいくと、「これ可愛い~」「あ、こっちの方がいいかな?」「これも可愛いよね~?」という同意を求められます。男性心理としては、「本当に彼女に似合うもの」「可愛いもの」をアドバイスしたいところですが、ここはぐっと我慢。自分のセンスや意見を押しつけるよりも、「そうだね、とっても似合ってるよ、可愛いよね」と肯定(共感)することに徹する努力をします。

2.飲食店デート編

男性が予約した飲食店に対し、女性は悪びれもなく「この前、すごく美味しいお店があってね……」などと発言することがあります。男性心理としては、「俺が選んだお店より、そっちのお店に行きたかったの?」と、対抗心を持ってしまいがちですが、そこはぐっと我慢する努力をします。

そんな話をすれば彼女の機嫌を損ね、ケンカになるだけ。どちらが美味しいかを討論するよりも、運ばれてきた料理に対し、「美味しいね~」と笑顔を向ければ、たいがいは女性も共感を示し、楽しい時間を過ごせます。

3.相談編

女性から相談を受けると、時系列はめちゃくちゃ。感情的で客観性がなく、不平不満のオンパレードになりがち。男性心理としては、時系列に沿い、論点と結論をわかりやすく説明してもらいたいと思うわけですが、女性は話すことで感情を解放し、ストレス発散、あるいは気持ちを整理します。ですから相談を受けたり、愚痴を聞くときは「同意」が一番。女性が話しているときは、「聞く」努力をします。

上記3つの例を挙げさせてもらいましたが、男性は本命の女性を大事にするために、本来ある男性の「競争脳」を抑制しつつ、女性の「共感脳」を理解する側に回ろうと努力します。ただ、多くの男性の場合、女性脳を理解して行動しているというよりは、「愛する人のため」を想いできることなのかもしれません。

本命女性の一番になるために

男性の「競争脳」と女性の「共感脳」。どちらも本能的に備わったものですから、根本的に変えることはできません。けれど、お互いに歩み寄り、思いやる心があれば、共存は可能です。

特に男性は、本命の女性の「一番」になるためなら、何でもしてあげたいと思う生き物です。ですから、「俺の言うことを聞け!」と傲慢な態度を取るなら、残念ですがあなたのことを本当に大切に想ってくれていないのかもしれません。

好きな女性に同調することも、現代社会では「男性の草食化」と言われてしまう場合がありますが、見方によってはそれも男性なりの愛情表現の一つですし、好きな人と一緒に楽しい時間を過ごすための、思いやりの現れでもあります。

真の男らしさを問われると難しいところですが、今回お話したように、女性の気持ちを理解しようとする努力や、その包容力の大きさを見てあげることも、素敵なパートナーを得る判断基準になるのではないでしょうか。あなたも「恋学」で、理想の恋愛を!

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