『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』プロデューサー イライジャ・ウッド特別動画 「この映画を誇りに思う」

2018/11/10 21:01 ガジェット通信

『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』プロデューサー イライジャ・ウッド特別動画 「この映画を誇りに思う」 『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』プロデューサー イライジャ・ウッド特別動画 「この映画を誇りに思う」

ニコラス・ケイジ主演のリベンジスリラー『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』が11/10より公開。プロデューサーのイライジャ・ウッドよりコメント動画が到着しました。 俳優として人気を博したイライジャですが、昨今ではジャンル映画・ホラー映画のプロデューサーとしても活躍しています。元々ジャンル映画ファンだったイライジャは、2010年に映画製作会社のSpectreVisionを立ち上げ、『ゾンビスクール!』『ザ・ヴァンパイア 残酷な牙を持つ少女』『ブラック・ハッカー』などの映画を世に送り出してきました。 そんなSpectreVisionの最新作がパノス・コスマトス監督の『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』。コスマトス監督が2010年に手掛けた長編デビュー作『ビヨンド・ザ・ブラック・レインボー』(日本未公開)に惚れ込んだイライジャが、「ぜひ次回作を一緒に」と持ちかけたことから本作が実現したそう。キャスティングにも尽力したイライジャは、『ダーティ・コップ』で共演したニコラス・ケイジに脚本を読むよう猛アプローチ。当初は主人公が立ち向かう教祖役をオファーしたそうですが、ニコラス本人の希望と、監督が夢に見たお告げ(?)によって主人公を演じることになったといいます。そのあたりは監督のインタビューをご参照あれ。 コメント動画では、「コスマトス監督の作品は個性的で、変幻自在な悪夢のよう」とその独創性を表現。また「日本で公開できて嬉しいよ」とニッコリ顔も見せてくれました。

しかしいくつになってもおそろしく肌ツヤが良いなぁ……。

作品概要

『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』11月10日(土)より新宿シネマカリテ他にてロードショー

【ストーリー】愛する人を奪った狂った悪魔を狩る! 過去のある男レッドは、愛する女性マンディと人里離れた場所で静かに暮していた。しかし、マンディに固執する狂気の集団によ って、彼女は炎につつまれレッドの目の前で惨殺される。怒り狂ったレッドは、オリジナルの武器を携え復讐に向かう。しかし、彼の前には、 得体のしれない姿をしたバイク軍団が立ちはだかった――。

監督:パノス・コスマトス 音楽:ヨハン・ヨハンソン『メッセージ』『博士と彼女のセオリー』 出演:ニコラス・ケイジ『ゴーストライダー』、アンドレア・ライズブロー『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』、ライナス・ローチ『フライト・ゲーム』 2017/ベルギー/カラー/英語/121分 原題MANDY 映倫:R15 配給:ファインフィルムズ HP:www.finefilms.co.jp/mandy(C) 2017 Mandy Films, LTD. All Rights Reserved―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

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