猫にも仲間の死はわかる?ペットのペットロスとは

2018/11/9 21:00 ねこちゃんホンポ

ペットのペットロスとは

お墓と猫

ペットロスってなに?

ペットロスとは、ペットを失う事を意味します。ペットロス症候群とも言われ、ペットとの死別や別れなど会えない状況から、精神症状がでて身体症状が出てしまう疾患を言います。
ペットロス症候群は飼い主だけではなく同居猫も同じように感じてしまうのです。

ペットがペットロスになると

ペットロスになるのは、残されたペットの全てに反応が起こるとは限りません。猫同士が仲の深さや関係性の良さもあると言います。また、人間と同じよように猫にもペットロスから見られる反応に強弱があると言います。

猫がペットロスになると「家中を探し回る」、「大きな声で泣き叫ぶ」、「食欲、元気がなくなる」などです。猫のペットロスの症状は人間と全く同じ感情がでるようです。

ペットによって反応が違う

ペットロスになったペットを比較すると、犬と猫では行動も違うようです。ご飯を食べるスピードが低下することや、鳴き声を出す行動が犬よりも強いようです。

犬のペットロスは、亡くなったペットがいた場所を避けるようになると言われ、猫の場合は、高い場所から何か探す素振りをする事もあるそうです。ペットロスから犬と猫が同じ行動を見せるのは、寂しさから愛情をより強く求めてくる行動が見られるそうです。

ペットロスはどれくらい続くのか

ペットのペットロスは、猫の場合2か月以上6か月未満である事が多いようです。
これは猫の性格や環境により行動の変化も違うようです。つまり動物においても、半年以上続く事があると考えても不思議はありません。

ペットロスをどう乗り越えるのか

悲しそうに窓を見る猫

気持ちを分け合い支え合う

家族同然のペットが亡くなり、会えなくなるのはとても辛く寂しいものです。飼い主も同居猫も同じ悲しみを感じているはずです。

一緒に生活してきたペットがいなくなり、心に穴があいてしまうでしょう。
悲しみがわかる者同士が寂しさを埋めていければ良いと思います。悲しみがわかるからこそ、支え合う事ができるのではないでしょうか。

新しい家族をむかえる

ペットロスの人の多くは、新しくペットを飼うことで精神的にも楽になると言われています。ペットを失った悲しみが癒されると言われています。決して、早く忘れたいとか投げやりな気持ちではなく、前を向いて生きようとする行為だと私は思います。

残された猫を癒してあげる

残された猫の心のケアをしてあげましょう。猫が寂しさから、分離不安を引き起こしていることもあります。猫との時間をたっぷり作り、そばに寄り添ってあげたり、遊んであげたりして気分転換をしてあげるようにしましょう。

猫が飼い主さんから、愛情をいっぱい与えてもらえれば、寂しい気持ちも徐々に薄れていくと思います。猫の気持ちが落ち着くまで、寄り添うことで飼い主さん自身の寂しさも薄れていくと言われています。

まとめ

猫と飼い主は手を合わせる

ペットのペットロスについてまとめました。
私も多頭飼いをしているので逃れられないことです。やはり猫も他の猫がいなくなるとわかるのでしょう。一緒に遊んだり寝たりして、常に行動を共にしていたら、いないことに反応してしまいます。猫同士の関係性が良ければ、なおさら、寂しくなるんだろうと思います。

飼い主さんが毎日泣き続けることや、無気力になってしまった時に、残された猫も同じ気持ちと言う事を考えていきましょう。同じ境遇だから分かり合えると思うので、それが猫でも寂しさを分かり合い、支えあっていけたら良いと思います。

ペットロスになることはおかしいことではありません。もちろんペットがペットロスになることもそうです。それだけ愛情を注いでいたと言えるでしょう。

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