熊田曜子、杏、大沢あかね…“子だくさんママタレ”が急増中

2018/11/8 12:06 日刊ゲンダイDIGITAL

左から時計回りに熊田曜子、大沢あかね、辻希美(C)日刊ゲンダイ 左から時計回りに熊田曜子、大沢あかね、辻希美(C)日刊ゲンダイ

 最近、“ママタレ”界で「子だくさん」という新たなジャンルが生まれつつある。タレントの熊田曜子(36)が子供3人連れで公共のキッズルームを訪れた際に、利用できなかったことが話題になっているが、3人以上の子持ちなのに美人&かわいいママが急増中なのである。

 前出の熊田は、第2子出産後にグラビア撮影を再開。産後とは思えないウエストのくびれを披露し、ママになっても変わらぬ美しさが、女性の共感を集めている。他にも、広末涼子(38)は3児の母だし、女優の杏(32)は東出昌大(30)との間に、双子の女児(2)と男児(1)の3人のママ。大沢あかね(33)は、劇団ひとり(41)との間に長女(8)と長男(2)に続き、先月第3子妊娠を発表。辻希美(31・写真円内)は、杉浦太陽(37)との間に、長女(10)、長男(7)、次男(5)に続き、第4子が誕生間近である。

「3人となると、家事も子育てもグンと負荷がかかりますから、ママとして尊敬度も上がります。それでいて熊田さんのように現役でいられるとなおさら。2人を超えるとご主人が協力してくれないと子育ても成立しないので、夫婦円満の証しでもありますね」(都内在住の主婦)

 芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「昔のタレントさんは、産休の間に世間から忘れられてしまうのではというアセりと、生活感がついてしまうことを恐れていました。ところが今はブログなどのSNSで発信できるようになって、産休の恐怖は解消され、むしろ“母としての力”が世の中に受け入れられ、ビジネスにもつながるように変化しました。大沢あかねさんは、人気の劇団ひとりさんを支えていることが好感度につながっていますし、芸能界は出産によるマイナスは払拭される傾向にあります」

 とはいえ、子育てには莫大な費用がかかるのも現実。

「子供1人の学費で家1軒分ですからね。子供が3人と聞くと、経済的に相当余裕のある家なんだなと思います。3人ともなると家事と育児に時間をとられてしまい、正社員で勤務するには難しく、3人以上の子供を持つママたちはほとんどが専業主婦。しかも、幼稚園や学校以外に塾や習い事にたくさん通わせている家庭が多いですね」(保育士)

 今や子だくさんはセレブの証し。しかも夫婦円満なのだから、“ママタレ”としてのPR効果も抜群。仕事時間を調整でき、金銭的にも余裕のある芸能人だからこそ、仕事と家庭の両立が可能だとも言えるのだが。

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