この彼氏となら幸せになれそう!と感じた「家族の思い出」9パターン

2018/10/19 14:00 オトメスゴレン

この彼氏となら幸せになれそう!と感じた「家族の思い出」9パターン この彼氏となら幸せになれそう!と感じた「家族の思い出」9パターン

彼がふと語る「家族の思い出」から、「もし彼と家庭を作ったら…」とイメージする女性も多いようです。そこで今回は、10代から30代の独身女性311名に聞いたアンケートを参考に「『こんなふうに育った人となら幸せになれそう!』と聞いた瞬間感じた、彼の『家族の思い出』」を紹介します。

【1】「夏休みは父の運転でキャンプに出かけた」という、仲良し家族の話

「子どもと外でいっぱい遊ぶ家庭っていいな!」(10代女性)などと、家族でアウトドアを楽しんできた男性の話に、明るく活動的な結婚生活を想像する女性も多いようです。ただし、結婚したら彼の両親や兄弟とも頻繁に外出できる社交性が必要かもしれません。

【2】「共働きの母を手伝ってゴミ出し・掃除は兄弟で」という、家事分担が当然だった話

「共働き志望の私には魅力!」(30代女性)などと、「お手伝いして当然」としつけられた男性は、働く女性の強力な相棒となりそうです。家事万能な彼に呆れられて交際が終わってしまわないよう、こちらもほどほどに家事をこなす姿を見せましょう。

【3】「大事な花瓶を割っても、まず『ケガはない?』と聞かれた」という、優しい母の話

「お母さんが温和な人だったみたい」(30代女性)などと、母親に温かく育てられた男性は穏やかな心を持っていそうです。どんな甘えも受けとめてくれそうですが、母のイメージを妻に求める男性も多いので、ワガママの度が過ぎて失望されないようにしましょう。

【4】「父子でペンキ塗りした」という、DIYが得意な父の話

「夫婦でDIYしてみたい!」(20代女性)などと、父親ゆずりで日曜大工が得意な男性と一緒になれば、手作りライフを楽しめそうです。ただし、手作業が好きな男性は道具の購入などにお金を惜しまない人も多いので、結婚前に金銭感覚をすり合わせておきましょう。

【5】「祖母をドライブに連れてった」という、お年寄りをいたわる話

「『祖母は足が悪かったから』っていう話にジーン…」(30代女性)などと、お年寄りのそばで暮らして、老いた人への寄り添い方を学んだ男性もいるようです。自分たちにもいつかくる老後を思えば、人生の伴侶として真剣に考えてよい相手かもしれません。

【6】「大学に合格した弟のアパート探しにつきあった」という、兄貴ぶりがうかがえる話

「『お兄ちゃんに任せる』が親の口ぐせらしい」(20代女性)などと、長男としての役割を担ってきた男性は、頼りがいがありそうです。仕切りがうまい彼なら出世もしそうで安心ですが、結婚したら彼の実家から何かと頼りにされることが多いかもしれません。

【7】「親父の会社をもっと大きくする!」という、進路選びに一本スジが通った話

「起業した父親を尊敬してる彼。今は同業他社で修行中」(20代女性)などと、親の苦労を見て育ち、仕事に意欲を燃やす男性は甲斐性がありそうです。結婚したいなら、社員や取引先への気配りなど、内助の功ができる女性になりましょう。

【8】「オレらをばあちゃんに預けて親は旅行(笑)」という、夫婦愛を優先する親の話

「『姉貴も小学生だったのにひでえよなー』って笑ってた」(20代女性)などと、仲良し夫婦のもとで大らかに育った男性は、親にならって妻を大切にしてくれそうです。夫婦の生活を優先する両親なら子世帯への干渉も少なそうなので、嫁としても気楽でしょう。

【9】「猫5匹、犬2匹が家にいた」という、動物大好きファミリーの話

「捨て猫を拾って世話したという話に感動」(10代女性)などと、動物愛護の精神に富んだ家庭に育った男性は、世話好きで心が優しそうです。ただし、結婚後も複数の動物と暮らしたがる人もいるので、自分もその生活ができるか考えてみたほうがよいでしょう。

家族の思い出話から、今まで知らなかった彼の人となりが見えてきそうです。彼が語り始めたら楽しそうに相づちを打って、いろいろなエピソードを聞いてみましょう。(水谷仁美)

【調査概要】
期間:2013年4月11日(木)から4月17日(水)まで
対象:合計311名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント0

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ