カイヤが突如弁護士解任…川﨑麻世と“離婚炎上ビジネス”か

2018/10/19 12:06 日刊ゲンダイDIGITAL

カイヤと川﨑麻世(C)日刊ゲンダイ カイヤと川﨑麻世(C)日刊ゲンダイ

 川﨑麻世(55)とカイヤ(56)の離婚騒動が、二転三転している。カイヤが代理人弁護士を突如、解任。そのため今月30日に予定されていた第1回口頭弁論は延期になってしまったのだ。

 カイヤは離婚することでは同意していると伝えられていたが、親交のあるデヴィ夫人はワイドショーの取材に対して川﨑の離婚訴訟はカイヤにとっては寝耳に水だったとコメント。カイヤは川﨑が頻繁にカイヤの家を訪れており、裁判を起こす直前も来ていたが、そんな話は一切なかったと訴え、「こんなことをするなら、なぜその時に話さなかったのかしら」とし、動揺した様子だったという。

 カイヤはまた、離婚裁判が控える中、大阪の枚方市内で喫茶店を営む義母、つまり川﨑の実母のもとを訪れ、「ママの顔見に来たよ。元気そうだね」などと話していたと一部女性誌が報じている。だが、こちらでも裁判の話題にはならなかったという。

「情報を総合すると、麻世さんが一方的に離婚を切りだして、カイヤさんは困惑しているように見えます」と、ワイドショー芸能デスクはこう続ける。

「カイヤさんはデヴィ夫人主催の13日のパーティーで『次は外国人と結婚したい』と語ったと報じられましたが、すぐにブログで『冗談のつもりだった』と否定。じゃあなぜ、そんな発言をしたのかというと『心が今ぐちゃぐちゃなので』としている。義母と川﨑家の墓を守る約束があり、だから離婚しないのだとの説まであり、一体どれが本当でどこに真相があるのか、まったく見えません」

 一方の川﨑は「ここまで騒ぎになると思っていなかったため、疲労困憊しています」とある芸能関係者はこう言う。

「幼少期に両親が離婚し、母子家庭で育った川﨑さんはマザコンといわれるほどの母親思い。その母親のいる実家にまで記者が押し寄せていることに、相当のストレスを感じているようです」

 だったら、法廷ではなく、夫婦間で話し合った方が早いようにも見えるのだが、前出のワイドショーデスクは言う。

「川﨑さんもカイヤさんもマスコミの取材には一切応じず、記者会見を開くつもりもないようですけど、そうすることによってまた、マスコミに追いかけられるのを、あの2人が知らないはずがない」

 今回の騒動を特集した「バイキング」で、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明は「こういうこともバイキングで扱っているのは、この人たちのなりわい」と、こんな持論を展開していた。

「ブログビジネスであり、別れられないんですよ、カイヤさん。ふたりで稼いでる。こうやって騒がれているのもうれしいのでしょう」

 司会の坂上忍は「最後のもうけ時か」などと応じていた。実は裏で手を組んだ夫婦漫才ならぬ離婚炎上ビジネスだとしても誰も驚かない。

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