【20代で知りたかった30代の正解】我慢と努力をカン違い!真面目なのに「面倒くさい女」認定される口癖とは?

2018/10/14 16:00 Suits-woman.jp

男性と出会っても、なかなか結婚に至らない。そんな女性も多いですね。ご本人はいたって真剣で、相手にもものすごく気を使って男性に合わせている場合があります。

しかし、気を使ってその場で我慢してしまいませんか?その我慢は結婚につながる努力ではありません。

我慢しがちな女性の余計な一言で男が疲れる

こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。

真面目に結婚したいなと考えて、出会いを探しているけれど男性と距離感を縮めるのが苦手な女性がいます。初対面では好印象。でも知れば知るほど、男性は居心地が悪くて彼女から離れていくのです。

男性が居心地悪いと感じてしまう真面目な女性も、「どうして私はダメなんだろう」と自分を責めてしまいがち。そして、彼女なりに相手に気にいられようと頑張るのです。

しかし、その頑張りは多くの場合、自分を出さないようにするという方向にいってしまいます。そんな我慢は、人と居心地がいい関係を作るための努力とは言いません。

我慢する女性がうっかり言ってしまう、アウトな口癖をご紹介します。

「〇〇したかった」は過去形の希望は不満にしか聞こえない

ある女性は婚活パーティーで好みの男性とマッチング、連絡先交換をして会うことになりました。初回デートは婚活パーティー後に軽くお茶をした程度だったので、そつなくこなせたそうです。

2回目も会おうと約束し、LINEで細かいやり取りをすることになりました。

「何か食べたいものある?」

と聞かれて、彼女は彼に合わせたほうがいいのかなと思って「なんでもいいよ」と答えてしまいました。デート当日、彼が連れて行ったのは駅からわりと距離があった個室の居酒屋で、水炊きが有名なお店でした。彼女は個室も居心地が悪いし、鶏肉が苦手だったのです。女友だちとなら「適当なお店に行こう」と言ってイタリアンやカフェになることが多く、特に要望がなくてもお店にハズレがありません。

居酒屋で我慢しながら過ごし、食も進みません。「食べないの?」と聞かれて

「鶏肉が苦手なの。イタリアンとかが良かった」

とうっかりこぼしてしまいます。

「それ早く言ってよ。だったら違うお店を予約したのに」

お会計は彼が全額支払ってくれたけれど、「ごちそうさまでした」とメッセージを送っても返信はなし。

彼女は「あそこで我慢して男性に合わせて、楽しそうにしていればよかったのかな」と反省しているのですが、そういう我慢は不要。初めに自分の要望を伝える努力が足りないのです。

これからのデートに対して「イタリアンがいいな。好きなのはパスタ。駅から近いお店がいい」と要望を伝えていれば、対応できます。

しかし、過去のデートに対して「イタリアンがよかった」ではただの不平不満です。

男性に合わせて我慢をする女は、取扱い方が分からないのです。

食べ物の好き嫌いがあるのなら、ちゃんとそれは伝えておくべき。

「なんで〇〇するの?」過去の出来事を責める口癖

男性と親しくなっても、数か月でいつもフェードアウトされる女性がおりました。

彼女の口癖は

「なんで洗面台の周り水浸しにするの?」

「なんで遅れるなら早めに連絡くれないの?」

「なんで〇〇するの?」というもの。

はじめは「ごめんね」と謝る彼氏も、だんだん鬱陶しく感じるように。もうやってしまった過去の出来事を持ち出し、毎回責めているようにしか聞こえないのです。

同じ意味でも「遅れるなら一本連絡が欲しいな」と、改善策を提案するようにお願いするだけで印象は全く違います。過去を責める女性より、お願い上手な女性の方が「次はこうしよう」と未来をイメージできるでしょう。

脳科学コメンテーターの黒川伊保子さんによると、女性の方が過去の記憶を出来事だけではなくその時の感情まで紐づけして思い出す傾向にあるといいます。過去のことを持ち出し

「あの時は●●で本当に嫌だった」

と男性に言って相手を困らせるケースが多いのだそう。

男は察しない生き物。自分の取扱い方を伝える女性が愛される

婚活に苦戦している30代女性は、独身の自分を責めながら違う方向に頑張ってしまう方が多くみられます。

努力はした方がいいと思うけれど、彼女たちの考える結婚するための努力とは、男性に合わせて我慢をすることと思っているのです。

合わせて好かれるようにしなければと、気持ちに蓋をして、少々嫌でも我慢するのです。しかし、「私ばっかりこんなに合わせてやっているのに」と頼まれてもいない我慢をして、努力した気になっていないでしょうか?

女性と異なり、男性は察しません。少々我慢して、愛想笑いで付き合えば楽しんでいると思うかもしれません。リアルタイムで相手が受け止められる伝え方で、自分の意思を伝える努力はしたいものです。

「わがままな女性がモテる」の意味

ではどうすればいいのかと言えば、ワガママになってみましょう。

「コーヒーが飲みたいからどっかカフェに行かない?」

「疲れたからちょっと休憩したい」

「休日は家で過ごしたいな」

と自分の要望をはっきり言う女は、女からするとワガママに見えるかもしれませんが、こういうはっきり主張する女性の方が男性は取扱い方が分かって楽なのです。

女子会ではこういう女性はあまり見かけないかもしれません。なぜなら女子会は、独身30代女が「私たちは普通」と錯覚する危険な場所だから。共感してもらって慰めあえて居心地が良くても、そこからは脱出ましょう。

普段、女同士でいることが多く察し合う関係に慣れた独身女性にとって、自分の要望を伝えるのは慣れないうちは難しいかもしれません。それでも、自分の意思を伝える努力を怠らないでください。ありのままのあなたをそのまま受け入れてくれる運命の人というのは、努力の結果です。

ちゃんと自分の希望や意見を伝えていますか?

女が何度も過去を蒸し返してなじるわけhttp://news.livedoor.com/article/detail/13279852/

賢人のまとめ
一緒に未来を思い描ける女性は、男に「〇〇して欲しいな」と要望を伝えている。過去形で「〇〇して欲しかった」「なんで〇〇したの?」という女はずっと独り。

プロフィール

恋愛・婚活の賢人 菊乃

出会いがない女性向けの恋愛婚活コンサルタント。29歳まで手抜きと個性を取り違えていたダメ女。低レベルからの女磨き、婚活ブログが人気になり2011年に出版独立。著書は「あなたの『そこ』がもったいない。」他4冊。具体的で分かりやすいアドバイスは何からやったらいいか分からない方に好評。
ブログは今も毎日更新。https://ameblo.jp/koakuma-mt/  山形県出身、静岡大学卒。

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