【アプリ婚】アプリ婚活は就活に似ている!?~その1~

2018/10/14 15:00 Suits-woman.jp

こんにちは、新里 碧(にっさと みどり)です。現在34歳で、2016年10月まで広告代理店でOL をしていました。昨年2017年2月に結婚をしたのですが、出会いはなんと、iPhoneのお見合いアプリ。そんな私の体験談をハウツーも交えながらご紹介するのがこの連載です。これまでの【アプリ婚】はコチラ。

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アプリ婚活をしていた時、ずっと思っていたことがあります。

それは“アプリ婚活は就活に似ている!”ということです。

プロフィールはまるでエントリーシートのようだし、対面でごはんに行く時は、さながら面接のように感じていました。

アプリ婚活で思い通りにいかなくて悩んだり、落ち込んだりした時も、辛かった就活のことを思い出して「就活の時もこんなことあったな……じゃあ、まだ大丈夫かも」と自分を客観的に見て奮い立たせるようにしていました。

そんなわけで、今回はアプリ婚活を就活的な視点で捉えてみたいと思います。

アプリ婚活で「どうしたら良いか分からなくなってきた!」という方に、息抜きに読んでいただけると、始めた当初の新鮮な気持ちを思い出したり、客観的な視点を持てるかもしれません!

まずは、エントリーシート(プロフィール)が無いとはじまらない!

どんなに自分が気に入った企業であっても、働くことを熱望する企業でも、エントリーシートを作って送付しないと就活は始まりません。(ウェブエントリーやウェブテストが先の企業もありますが)

お見合いアプリでもそれは同じです。

お見合いアプリを始めてすぐ、「どんな男性がいるのか、早く見てみたい!」とはやる気持ちに押されて、ササッと登録して、相手のプロフィールを眺めて「結構良い人いるじゃん!」とテンションが上がり、“いいね!”を押しまくるけれど、自分のプロフィールがいい加減だったが故に、全然“いいね!”が返って来なくて落胆したというのは、私自身の苦い経験です。

なので、エントリーするのは(“いいね!”を押すのは)、エントリーシート(プロフィール)がきちんと完成してからにしてくださいね。

すでにアプリ婚活中の方も、たまに自分のプロフィールを見直して、内容を更新したり、書き方を変えたりすることも大事です。

自己分析&自己PRから逃げてはいけない!

「自分の良いところってどこ?」と自問自答すればするほど、こんがらがってしまう。

就活中、私が一番頭を悩ませたのが、他でもない“自己分析&自己PR”でした。

普段から「こんなアホなことしちゃって〜」とか「またフラれちゃって〜」などと、自虐的なネタで友人たちの笑いをとることが多かった私にとって、自分の良いところを探して、人にそれをアピールするなんて、どうすれば良いかもわからないし、恥ずかしいので出来ることならば避けたいことでした。

“長所:明朗快活”などと当たり障りの無いことを書いていたところ、友人に「にっさとの良いところは、落ち込んでも立ち直りが早いところと前向きなところじゃない?過去の失恋話からしても(笑)」と言われたことを今でも覚えています。自分自身は「失恋ばっかりで、ほんとダメだなぁ」と、自分の悪い部分だと思っていたのに、友人はそんな風に見ていたなんて……!

それからは、明らかな成功体験(例えば、○○賞を受賞とか××で優勝とか)ではなく、自分では弱点や短所だと思っていたところにも目を向けて、“他の人とは違う良さ”を探すようにしました。

お見合いアプリのプロフィールでも、みんなが書いていそうなことよりも、自分らしさを出せるような書き方を意識しました。友人から「嬉しそうに食べている時の顔が良い」と言われたことがあったので、「食べることが好きです」と書いたりしました。

また少しポイントはズレますが、“仕事への姿勢”に触れることも大事です。特にアラサーの婚活になると、男女ともに社会に出て10年以上経っている人が多いので、男性も女性に対して「自分も仕事を頑張っているので、同じように仕事を頑張っている人が良い」もしくは、「仕事の大変さや忙しさに理解、共感してくれる人が良い」というふうに、女性の“仕事への姿勢”をチェク項目にしている人が多いのです。

落ちた理由(=フェードアウトされた理由)がわからない……!

せめて理由がわかれば今後に活かせるのに〜!!

面接では、我ながらうまく話せたし、結構良い線いっているんじゃないかな?と思っていたのにも関わらず、突然来る“お祈りメール”。

ほとんどの場合、一体なぜ落ちてしまったのか、理由を知る由はありません。

アプリ婚活でも、食事に行って話している時は良い感じだったはずなのに、その後連絡がつかなくなるフェードアウトがよく起こります。

就活では“お祈りメール”というかたちで、終わりが告げられますが、アプリ婚活では、中にはきちんと「お話ししてみましたが、考え方や価値観が合わなかったので、今回は……」というように連絡をくれる方もいますが、ほとんどの場合フェードアウトが多いです。「ダメだったんだ……」というダメージに加えて、「返事が遅いだけかも?いや、でも今までそんなこと無かったし」というように歯切れの悪いモヤモヤ感がつきまとってしまいます。

では、そんなダメージとモヤモヤ感には、どう対処すれば良いのでしょうか?

お見合いアプリを始めた当初は前向きだったものの、だんだんとモヤモヤ感がつのり、就活中のように心がダークサイドに染まっていき……とうとう全然価値観の合わない男性とお付き合いすることになったにっさと。

その後別れを経て、お見合いアプリを再開した時は、以前とは違う心境になっていました。

その理由とは……!?後編の漫画では、そんな私自身の体験談をご紹介します。~その2~に続きます。

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