「ブラックパンサー」監督、続編でもメガホン

2018/10/14 01:05 ナリナリドットコム

ライアン・クーグラーが、「ブラックパンサー」続編でも引き続き、脚本と監督を担当するようだ。

チャドウィック・ボーズマンやマイケル・B・ジョーダン、ルピタ・ニョンゴら多くの黒人キャストを起用したことが話題となっていた、今年公開の前作を大ヒットに導いたクーグラーが、マーベルと続編に関する契約をすでに交わしているとザ・ハリウッド・レポーターが報じている。

続編での再タッグに乗り気のクーグラーとマーベルだが、製作時期に関してはまだ不明。しかし関係者によると、クーグラーは来年にも脚本を執筆する方向のようで、2019年末か2020年初めには製作が始まるとみられている。

一方でクーグラーは以前、今までにない分野に足を踏み入れた前作でもマーベルから献身的なサポートを受けたと明かしていた。

クーグラーはこう回想している。

「僕にとって一番大きなことは、物語のテーマだった。僕の考えを知ってもらって、向こうにも納得してもらうことが必要だった」
「この映画について掘り下げたいアイデアについて正直でいたんだ。つまりアフリカ系としてね。それが最初に話し合ったことだった。とても興味をもってもらえたよ」

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