【婚活サバイバル】アラフォー婚活女も困惑、おつき合いって、そもそもなに!?~その1~

2018/10/14 14:30 Suits-woman.jp

私、清葉アキ子は現在44歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

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アキ子、おつき合いすることになるも……?

6か月ほど前、婚活サイトでマッチングした男性がいる。1か月ほどメッセージのやり取りをしていたある平日の夜、メッセージのやりとりをしている途中で、いま同じエリアにいることが発覚!すぐに合流することとなり、偶然的ではあるが初対面することになった。それから1か月半くらいの間に、仕事後に数回食事をしたが、会えば話は尽きないし、一緒に話をしている時間は結構楽しい。その彼から3か月ほど前に「おつき合いしたい!」と熱烈に懇願され、「将来を見据えて真剣におつき合いしたいと思っているのなら」と条件付きで、彼とおつき合いしてみることにした。正直、もう少し会ってみてから決めたいと思っていたが、一度お断りするともう会うことも連絡もできなくなるというので、おつき合いすることにした。

が、その彼。おつき合いすると決まったとたん、メッセージをほとんど送ってこなくなった。来るとしても、ゴルフ中か終わったあとか、出張の移動中にポンと送ってくる以外は、平日の朝、週1回程度で「おはよう」のスタンプだけが送られてくるだけ。仕事が忙しいというのは聞いていた。実際、出張も多いし、毎日朝から晩まで仕事をしているとのこと。「おつき合いしましょう」となってから、食事の約束は3回当日ドタキャンされ、実際に会えたのはたったの1回(笑)!! それも私が「ドタキャンのお詫びにご飯に連れて行って!」と言ったことで実現したレベル。

この3か月、1か月に1回程度で食事のお誘いが来ていたので仕事の都合を合わせていたが、さすがに3連続で当日ドタキャンされると、仕事だから致し方ないと頭ではわかっていても、口では「しょうがないよねー」といっていても、ぜんぜん笑えない。そういうドタキャンが許されるのって、ドタキャンのフォローをちゃんととしてくれることはもちろん、ふだんから、ちゃんとお互いのコミュニケーションがあってこその話だ。

おつき合いまでに食事を数回しか食事をしていない相手と、メッセージも交わさないし会いもしない……では、距離はいつまでも縮まらないし、信頼関係も生まれない。むしろ、不信感が芽生えてきてしまっている。

これって、つき合ってるって言うの?

おつき合いをしはじめたころは、私もマメにメッセージを送っていた。忙しいのを邪魔しないよう、そしてこちらも忙しいので、長いメッセージを送らず、短めのもので、こちらがふだんなにをしているかとか、私という人間をしってもらえるような情報とかを簡単に。会えないぶん相手を少しでも理解しようと思って、なにをしているか知りたいと思って、プライベートに土足で入り込まない程度に、様子をうかがうメッセージも送った。でも、あまりにも返事が来ない。だから、会話にもならない。キャッチボールにならないのだ。たまにメッセージが来ても、「すごいね!」「そうなんだ!」程度の返事か、「雨だね」「今日はゴルフだよ」「休日は寝てて何もしていなかった」みたいな内容で、返信もしようがない。1往復もせず会話終了~って感じ。

これでは正直、私への好意も興味もあるように思えない。

こちらは真剣に向き合おうとしているが、ドタキャンでノーフォローなうえ、メッセージも適当。ゴルフには行くし休日に寝ているのに、私と会おうとする時間をひねり出す努力をしている気配はまったくない……。これでは「真剣におつき合いしようとしている」という言葉を信用することはできないよね。

おつき合いしているにもかかわらず、こんなに連絡ないなんて、こんなに会わないなんて、「なにか気に障ったかな?」「真剣におつき合いしようと思っていないのでは?」「本当は私のことは好きではないのでは?」「私以外の人と会っているからこちらと会う時間がないのでは?」と考えてしまう日々。おつき合いを決めてからの3か月、悲しい気持ちにしかなっていない。ドキドキはもちろん、楽しいと思ったことも、嬉しいと思ったことも、1度もない。

このままでは時間の無駄、アキ子行動に出る

いずれにせよ、たまに仕事帰りに数時間食事をするだけのペースでは、きっといつになってもお互いのことを理解し合えないし、関係性も進展しない。そのうちマンネリ化してフェードアウトしていくのがオチ。ミラクルでも起きない限り。

それよりなりより、真剣につき合おうという気持ちでがんばってきたけど、のれんに腕押し!ぬかに釘!では、こちらが真剣なだけ、ツラい。こんなツラい気持ちを抱いてまで、おつき合いする必要ってあるのかしら?

結婚を見据えるなら、一緒にいても楽しいことばかりじゃない。そう思っているからこそ、ドキドキや楽しい、嬉しい、というところに重きをおいていないが、やっぱりそう“結婚”を真剣に考えれば考えるほど、虚しさに襲われるだけだ。

一応、結婚を見据えての真剣なおつき合いということで、思っていることをちゃんと伝えることにした。それでダメになるならそれでもしょうがない。駆け引きなんてしている時間もないし、どうなるかわからないこの関係をずるずると続ける気もない。

その勝負の結果は!?~その2~に続きます。

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