犬の毛をサラサラにする方法と気を付けたいこと

2018/10/12 19:00 わんちゃんホンポ

犬の毛をサラサラにする方法

白い椅子に立っているポメラニアン

人間のように皮脂でベタベタしてしまうことのない犬の毛ですが、シャンプーをしてからしばらくするとパサパサになってしまうことがありますよね。雨の日のお散歩で濡れてしまったときは、毛がベタベタしてしまうこともあると思います。犬の毛をサラサラに保つ方法をいくつかご紹介したいと思います。私の愛犬のポメラニアンは長毛なので、毛をサラサラにする方法はいろいろと試してきました。参考にしていただけると嬉しいです。

毎日のブラッシングを欠かさないこと

犬の毛をサラサラに保つためには毎日のブラッシングが欠かせません。私の愛犬のポメラニアンは朝と夜の2回ブラッシングをするのですが、「キレイなワンちゃんですね」「いつもキレイにされていますね」と声をかけていただくときはとっても嬉しい気持ちになります。毛をサラサラにするためのちょっとしたこだわりもあるので、次にご紹介しますね。

ブラッシングスプレーを使用する

ブラッシングをするとき、ブラッシングスプレーを使用することで毛をサラサラにすることができます。毛をサラサラでフワフワにしてくれるトリートメント効果のあるブラッシングスプレーがあります。また、傷ついてパサパサになった毛を修復してくれる効果のあるブラッシングスプレーもあります。皮膚についてしまうと炎症を起こしてしまうのではないかという心配があるので、私はブラシにブラッシングスプレーをつけてからブラッシングをするようにしています。

食生活の改善

犬は人間よりも4倍のタンパク質が必要であるとされています。人間も同じですが、皮膚はタンパク質によって構成されていて、犬の毛もタンパク質によって構成されているため、不足すると毛がパサパサになってしまうことがあります。普段の食生活の中で一日に必要とするタンパク質を十分に摂ることができているでしょうか。毛艶が悪いな、毛がパサパサしているなと感じたら、食生活を見直してあげることも必要かもしれません。

また、必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸やオメガ6脂肪酸の摂取バランスも考えてあげると良いと思います。必須脂肪酸は犬がカラダの中で合成することのできないものなので、食事によって摂取しなければなりません。犬に脂肪は必要ないのでは?と思われるかもしれませんが、必須脂肪酸は犬の毛の艶や皮膚の健康を守るために必要な栄養素なんです。

犬の毛をサラサラにするために注意したいこと

芝生の上のアフガンハウンド

シャンプーは皮膚や毛についた汚れを落とすためにも欠かせませんが、洗いすぎには注意が必要です。基本的には月に1回で十分ですし、多くても月に2回がベストです。シャンプーをしすぎてしまうと皮膚の油分が失われてしまい、毛にも潤いや艶がなくなり、パサパサになってしまうことがあります。

また、シャンプーをするときのお湯の温度にも注意が必要です。私たちが心地よいと感じる40℃前後は犬にとって熱い温度です。皮膚を火傷してしまうことがあるかもしれませんし、熱いお湯で洗うと毛パサパサになってしまいやすいです。30℃から35℃くらいの温度が適温なのではないでしょうか、冬場の寒い日は浴室を温めるなどして対応します。

乾かすときのドライヤーの熱も毛をパサパサにしてしまう原因になることがあるので、タオルドライをしっかりしておくようにします。皮膚にドライヤーの風を当てるようにし、毛の根本から乾かしていくのがポイントです。

まとめ

赤いリボンをつけたシーズー

犬の毛をサラサラにするためには、やはり毎日のブラッシングが最も効果的なのではないかと思います。私も毎日のブラッシングが犬の毛をサラサラにするんだということを実感しています。ブラシも愛犬たちに合わせて数種類を用意しているのですが、使い分けてブラッシングしてあげることで、よりサラサラにしてあげることができます。毎日は面倒だと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、「お散歩の後に必ずブラッシングする!」など習慣化してしまうと面倒には感じなくなると思います。

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