アラサー男に聞いた「彼女から気持ちが離れてしまった」瞬間

2018/10/11 21:00 NOSH

NOSH(ナッシュ) NOSH(ナッシュ)

「ずっと一緒だよ」

彼氏からの甘い言葉に酔いしれて、安心しきっていたら別れ話を切り出されてしまった……。そんな悲しい経験をした女性は少なくありません。

でも、別れの原因は一体何だったんだろう……?

そこで今回は、20~30代独身男性を対象に“破局”の徹底リサーチ! 彼女から気持ちが離れてしまった瞬間にクローズアップしてみました。

 

■自分の話ばかりされたとき

「久しぶりのデートで話したいことがたくさんあるのに、彼女は自分の話ばかり。しかも俺が聞いてもよく分からない内容ばかりで反応に困るし、次第に嫌気が刺してくる。」(28歳/メーカー)

せっかくのデートなのに、「ねぇねぇ、聞いてよ!」とばかりに自分の話をしていたらダメ! 初めは優しく頷いてくれた男性も、あまりにも自己中心的なあなたの振る舞いに苛立ちを隠せなくなってしまいます。

「ちょっと話過ぎてしまったかも……」と感じたときは、彼に話を振ってみましょう。きっと笑顔が戻って機嫌を取り戻してくれるはずですよ。

 

■愚痴や不満をぶつけられたとき

「社会人になると、誰でもストレスを抱えて仕事をしているものでしょ?それなのにグチグチと上司の愚痴を言ったり、仲がいいはずの同僚のことを悪く言ったりしているのを聞くと“女って怖いな”と思う。」(31歳/金融)

恋人同士だからといって、何でも許されると思ったら大間違い! 彼氏に日ごろの不満ばかりぶつけていると、愛想を尽かされるのも時間の問題ですよ。

たとえ仕事でイラッとすることがあっても、デート中は愚痴を封印しましょう。楽しい話題に気を向ければ、嫌なことも忘れられるはずです。

 

■話が通じないと感じたとき

「旅行の計画を立てているとき、主語と述語が抜けた会話ばかりする彼女とまったく話が噛み合わなくてイライラした。この歳になって意思の疎通ができないって致命的だよね。高学歴である必要はないけど、ある程度の知識がないと長続きしないのかも。」(30歳/IT)

男性へのアンケートで意外と多かったのが、「話が通じないと感じたとき」。特に難しい話をしている訳でもないのに、‟意思疎通ができない”と感じると、気持ちは離れてしまう傾向があるようです。

男性に「ないわ……」と幻滅されないためには、日ごろから感覚的に話をするのではなく、出来るだけ論理的に話をする癖をつけるといいかもしれませんね。

 

このほか、“過剰な束縛”や“清潔感のない身だしなみ”“寄り添う姿勢のなさ”は、男性のハートを凍り付かせてしまいがち。

あなたも大好きな彼氏の心が離れてしまわないよう、くれぐれもご注意を……!

【取材協力】

※ 20~30代独身男性

【画像】

※ Olena Yakobchuk/shutterstock

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