「家電芸人」土田晃之もキテル家電と推薦 「ZUBAQ」体験イベント行ってみた

2018/9/25 20:15 おたくま経済新聞

土田晃之さんとギャル曽根さん 土田晃之さんとギャル曽根さん

 東京・二子玉川ライズにて、10月1日に発売される三菱電機の新しいコードレススティッククリーナー「iNSTICK ZUBAQ(インスティック・ズバキュー)」の体験イベント「たべこぼしcafe」が2018年9月25日・26日開催されることとなり、初日の25日に「家電芸人」として知られる土田晃之さんと、二児の母でもあるタレントのギャル曽根さんによるトークイベントが行われました。

 コードレススティッククリーナー「iNSTICK ZUBAQ(インスティック・ズバキュー)」は、充電台と一体化した姿はインテリアスタンドのようなデザインで、そのまま部屋の片隅に置いていても気にならないような形になっています。

 大学生・高校生・中学生・小学生と4人のお子さんの父でもある土田晃之さん、子供が小さい頃は食べこぼしなど、色々と部屋が散らかりだったと話し、家電芸人としてすでにこのZUBAQを試しているそうで、非常によく考えられているデザインと、スリムな見た目からは想像できないパワフルな吸引力にが印象的だったとか。


 ギャル曽根さんはまだお子さんが小さいため、部屋が散らかりがちな悩みの真っ最中。こまめに掃除をする必要に迫られているといいます。このZUBAQは部屋にそのまま置いておいても違和感が少ないので、気づいた時にすぐ掃除ができて便利だと語っていました。また、ワンタッチで上の部分だけが取れて、ハンディクリーナーになる部分も好きだとか。重量も1.8kgと軽いのも疲れなくていいと高評価。

 お二人が製品について語ったところで、もっと詳しい話を……と、三菱電機株式会社家電映情事業部 販促担当課長の遊佐正治さんが登場。ZUBAQに隠された秘密を語ってくれました。遊佐さんを前に、ZUBAQのデザインの良さなどをかたる土田さん。特にハンドル部分が丸くなっているので、どのような持ち方にも対応でき、さらに手首を軽く返すだけでヘッド部分がクルリと回転し、狭いところに入っていきやすくなるのが秀逸だと、実演をまじえて力説していました。

 遊佐さんによると、スリムでも吸引力を確保するため、高効率で小型軽量のモーター「JC(ジェットコア)モーター」を新規に開発し、吸引力を生み出す高速回転と高効率化を進めつつも、小型軽量を実現したといいます。スティッククリーナーの場合、一番重いモーター部分を持って取り扱うため、小型軽量で強力という矛盾した要求を実現するのは大変だったようです。

 さらに、軽く使えるようにするためにヘッド部分のブラシも改良。ブラシと吸い込みダクトを大きく取り、さらにパワフルなブラシ駆動モーターで自走力とかき出し力を強化したそうです。土田さんも中身について詳しく解説してもらい、改めてブラシ部分をよく確認していました。

 説明を聞いたところで、実際に使い心地を試すことに。土田さんは「家電芸人」として感想がこなれすぎるから……と、ギャル曽根さんにインプレッションを譲ります。インプレッショントークが苦手で「ポンコツなんだから、フォローしてくださいよ」と不安げなギャル曽根さん、リビングを模したソファーと毛足の長いラグで掃除を始めます。ソファーの下までスッと入っていくのがよく判ります。

 土田さん、「ゴミが集まるカップ部分を上にしているから、その分本体を低く下ろせて、背の低いところに入りやすい設計になっているんだね」と解説。何気ないところですが、確かにそれだけで角度を寝かせることができます。

 そして本体と一体化するQ型の充電スタンドにセットすると、90分で充電完了。連続使用時間は約40分と、家全体を掃除するには十分な時間です。また、上部だけを取り外してハンディクリーナーにしても、ブラシを取り付けて使用することができます。これだけ大きさを小さくすれば、子供でも扱えます……ということで、6歳の女の子が登場。実際にハンディクリーナーにブラシを付けた状態で、お掃除をしてもらいます。

 小さい子にとって本当にジャストサイズとなった状態で掃除を続けていきますが、よく見ると女の子は片手でクリーナーを軽々と扱っています。このくらいの年齢の子供が、簡単に取り扱うことができれば、散らかした時に自分で掃除したり、お手伝いで使ってくれたりしてくれそうですね。

 このZUBAQの特徴である、インテリアのようになるQ型の充電スタンド。掃除機をしまっておくのではなく、外に出しておくことで、すぐに使えてしかも見苦しくないという発想がいいと土田さんは語ります。土田さんは「キテル家電」と表現したのですが、訪ねてきた人に「え?それって掃除機なの?」と驚いてもらい、それが評判になっていく……という家電になるのではないかと話していました。

 最後にZUBAQにちなんで「求」、「休」、「吸」の三つの「Q」でお二人がどのように回答してくれるか、というQuestion。土田さんはフットサルをしているので「求」の部分で、動けて疲れない「若い身体」。ギャル曽根さんは幼稚園の運動会で「速く走れる靴」と回答。

 実感がこもっていたのは、ギャル曽根さんの「吸」における「脂肪」という回答。子供を産むと、徐々に体重が戻らなくなっていく……という切実な話を披露すると、四人の子供がいる土田さんは「生むごとに戻りにくくなってくんだよ」と、奥様を見てきた経験を語っていました。

 東急田園都市線二子玉川駅すぐの二子玉川ライズでは、9月25・26の両日、このZUBAQの使い心地を体験してもらうイベント「たべこぼしカフェ」が行われています。



 パリパリサクサクの食感がおいしいけど、その分食べこぼしが発生しやすいおいしいクロワッサンと、コーヒーを無料で味わってもらい、下のカーペットに落ちた小さなクロワッサンの破片をZUBAQを使って掃除して、吸引力を体験してもらうというもの。様々な場所に置いておあるのですが、一見掃除機だとは気づかないかも。会場には子供の隠れ家になりそうな小さなテントもあり、子供と一緒に遊ぶこともできます。

■三菱コードレススティッククリーナー「ZUBAQ」体験イベント
「たべこぼしcafe」

9月25日:14時30分~17時
9月26日:11時~17時
場所:二子玉川ライズ(東急田園都市線 二子玉川駅すぐ横)

取材協力:三菱電機株式会社
(取材:咲村珠樹)

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