食欲の秋が到来!食卓で「秋」を感じられるおかずといえば?

2018/9/23 06:00 ママスタセレクト

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猛暑の夏が過ぎ去り、空気が冷たく感じはじめると「秋だなぁ」と、感じることもありますね。秋といえば「読書の秋」、「スポーツの秋」、「芸術の秋」そしてもちろん「食欲の秋」ですね! ビニール栽培などの農業技術の向上で1年を通して手に入る食材も多くなりましたが、やっぱり旬のものは旬の時期にいただきたいと、食いしん坊の血が騒ぎ出します。

秋の味覚を感じられる美味しい食材が出揃うこの季節、あなたが食卓で「秋」を感じる献立はなんですか?

香りが大切!「秋」を感じるおかずは?

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『秋刀魚の塩焼き』


『松茸 炭火焼き』


『土瓶蒸し』


『生筋子を買って、バラして漬けていくら作って、贅沢に沢山食べるのが毎年楽しみです』


『サケのホイル焼き』


「秋の献立といえば?」の質問に、ママスタBBSのコメントで目立ったのが秋刀魚の塩焼きです。脂のりの良い秋刀魚を塩焼きにし、大根おろしやカボスをたっぷり絞っていただく逸品は、まさにこの時期ならではですね! スーパーに秋刀魚が並びはじめると筆者は夏の終わりを実感します。

そして秋の贅沢品といえば松茸。高級品ゆえになかなか手を出しづらいところはありますが、せっかくの秋です。香ばしい匂いが広がる炭火焼き土瓶蒸しにして、家族で「秋の香り」を分け合うひとときは至福そのもの。うーん、たまりませんね~。

産卵のために戻ってくる秋サケいくらも、秋に旬の時期を迎えます。冷凍品ではない、できたてのいくらをたっぷりご飯にのせて、秋サケはきのこたっぷりのホイル焼き……。考えただけで、お腹が減ってきそうです……。

心まで温まる。「秋」を感じる汁物は?


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『芋煮』


『きのこ汁』


『さつま汁』


『新そば』


『シチュー。肌寒くなるとクリーム系が食べたくなってくる』


山形県の郷土料理芋煮は、里芋が旬を迎える秋に多く作られるそうです。里芋にお肉や野菜を入れて、それぞれの味付けで食べる汁物は、「芋煮会」という地域のコミュニケーションの一環としても大活躍します。

他にもきのこやサツマイモなど、秋の味覚をたくさん入れた汁物は、お椀いっぱいに秋の香りが広がります。お蕎麦屋さんで新そばのメニューが出はじめると、ついつい頼んでしまうのはやはり日本人の性でしょうか。シチューが食卓に並ぶ頃には、いよいよ冬が到来かな?

炊き立てがたまりません!「秋」を感じるご飯は?


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『松茸ごはん』


『きのこごはん』


『栗ごはんだなー』


『はらこ飯!』


『サツマイモごはん』


『新米!』


秋の味覚はご飯でも大活躍です! とくに栗ごはんは、作るまでにかかる手間を考えると躊躇してしまう面もありますが、やはり一年に一度は食べたい秋の風物詩。炊きあがった瞬間の達成感は、心躍るものがあります。栗ごはんはちょっと面倒くさい……という方は、サツマイモごはんがおススメです。角切りにしたサツマイモを水にさらして水気を切り、酒や塩をまぜたご飯と一緒に炊くだけで、ほんのり甘い炊き込みご飯の完成しますよ!

そして、何といっても秋のごはんの主役といったら新米。そのままで美味しい炊き立ての新米は、まさに極上の一杯です。ひと粒ひと粒の米を見つめながら、農家の方々に心からの「ありがとうございます」を贈りたいですね。

「甘い」幸せ。「秋」を感じるデザートは?

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『梨、柿。秋の果物だーいすき』


『スイートポテト、モンブラン、焼き芋』


『栗。生栗を茹でて半分に割って食べる』


ごはんも良いけれど、秋といえば美味しいフルーツを忘れてはいませんか? ブドウリンゴなどが出回りはじめる秋は、食後のデザートも種類が豊富で目移りします。みずみずしい果実に甘みがギュッと濃縮されていて、やはりこの時期に食べる旬のフルーツは格別ですね。

カボチャで作られたスイーツも一年中食べられるはずなのに、秋に食べるとより一層味わい深く感じられるのは、旬の季節ならでは。ご飯をお腹いっぱい食べたはずなのに、デザートも止まらない……なんてことも想定内ですね(笑)。

『さんまの塩焼きをピカピカの新米で。デザートは梨』


こんな「あ~日本人に生まれて良かった」と思わせてくれる献立は、まさに秋の食卓の象徴です! どうかこの時期ならではの味覚を楽しみつつ、ママたちはくれぐれも自身の体重管理にお気を付けください。

 

文・渡辺多絵 編集・しのむ

 

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