「1、2、サンガリア♪」「ピアノ売ってちょ~だい♪」兵庫出身者ならわかる懐かしいローカルCM

2018/8/31 18:00 ヒトメボ

兵庫出身者ならわかる懐かしいローカルCM 兵庫出身者ならわかる懐かしいローカルCM

特定の地域限定で放送されているCMは少なくないもの。見ているときには放送区域など考えませんから、のちに他の地域出身の人と話が通じず、はじめてローカルだと知ったCMもあるのでは? 懐かしいローカルCMについて、今回は兵庫県出身のヒトメボ読者に聞いてみました。

●スポーツ紙「デイリースポーツ」
「地元テレビ局・サンテレビで阪神戦を観ていると必ず流れた記憶が…。『世界のスポーツをいち早く』というナレーションが耳に残っていますが、当時もいまも“阪神びいき”のネタばかりなのでは。締めの『明日の朝が待ち遠しい』というフレーズも忘れられません」
(兵庫・29歳男性)

マツコ・デラックスさんの番組でも“一面記事がブレない”と、その“阪神推し”を評価されたことがある同紙。昔から、阪神ファンの愛読紙なのです。

●飲料メーカー「サンガリア」
「『1、2、サンガリア♪』というメロディが、一度聴いたら耳に残ります。初期のCMには阪神で監督を務めた岡田彰布選手(当時)も起用。なぜか床屋で『角刈りや、虎刈りや、サンガリア』と言わせたり、親父ギャグの要素も強めです」
(兵庫・39歳男性)

同社のCMにはIMARUさん、小泉孝太郎さんなど有名人二世も出演。伝統的なテーマソング「1、2、サンガリア♪」は変わらず歌い継がれています。

●旅館「兵衛向陽閣」
「コブシがきいた『有馬兵衛(ルビ:ありまひょうえ)の向陽閣へ~♪』という女性の歌に強烈なインパクトがある、創業700年の由緒ある有馬温泉旅館のCM。にもかかわらず、『でっかいお風呂で気分もリフレッシュ』というセリフのせいか、どこかチープな印象でした」(兵庫・32歳女性)

名湯の旅館らしく、1泊2食付きで1名2万円前後の部屋も多いよう。“浪速のモーツァルト”の異名を持つキダ・タロー氏の作曲とはいえ、もう少し高級感があるCMにすべきだった?

●中古ピアノ買取・販売「タケモトピアノ」
「財津一郎さん演じる中年男性とピアノの精?のようなレオタード姿の女性が躍り、気持ち悪いなぁと思っていました。『ピアノ売ってちょ~だい♪』『電話してちょ~だい♪』のフレーズが頻繁に流れていたんですが、そもそも関西にピアノのある家って多かったんですかね」
(兵庫・25歳男性)

これを見せれば赤ちゃんが泣き止むと話題になり、全国に知れ渡ったCM。兵庫県で育った赤ちゃんは、テレビでこれが流れるたびに、本当に泣き止んでいたんでしょうかね?

●製薬会社「樋屋奇応丸」
「“赤ちゃんの夜泣きに効く”と謳われていましたが、そんな薬があるのかと子ども心に不思議でした。今では使われていないようですが、昔は『乳吐き弱ったな♪』という直球な歌詞もあり、記憶に残っています」
(兵庫・30歳女性)

難しい漢字の読み方は「ひや・きおーがん」。「ひやひやひやの~♪」という、どこか不気味なマイナー調の旋律は、ローカルCMならでは?

兵庫県や関西出身者なら、脳裏に映像やメロディが蘇ってくるものもあったのでは? 実物が気になるという他のエリア出身の方は、YouTubeなどでチェックしてくださいね。
(栗生藤代)

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