するほうが悪いのに… 「浮気された側を責める人」の最低行動3選

2018/8/19 19:30 しらべぇ

するほうが悪いのに… 「浮気された側を責める人」の最低行動3選 するほうが悪いのに… 「浮気された側を責める人」の最低行動3選

過去の出来事を引きずりやすい

(©ぱくたそ)

「浮気はする側にもされた側にも問題がある」などといわれることもあるが、基本的には浮気をするほうが悪いのは間違いないだろう。

だが中には、された側の人々を責めるような筋違いの人もいるようだ。

しらべぇ取材班は、浮気をされたときに周囲にされて不快になった言動を調査してみた。

(1)「なにか問題があったから嫌になったんだよ」

「彼氏に浮気をされて泣いていたら女友達が慰めてくれていたんですが、『でも浮気はされるほうにも問題があるんじゃない?』と言いだした子がいて。

ほかにも『なにか問題があるから嫌になったんだよ』なども言われて、当時は精神的に落ち込んでいたので、『自分が悪いのかも』と思ってしまって。

でも、そんなことを言ったらなんでもありの世の中になってしまうし、本当に私に問題があるなら別れてから他の女に走ればいい。浮気はやっぱり本人の問題だと思う」(20代・女性)

(2)「妻なら一緒に反省しなさい」

「交際している時から浮気ばかりをする夫で、結婚したら落ち着くかと思ってましたが、結局何度も浮気をされて。義両親に浮気のせいで離婚を考えていることを説明しに行きました。

でも彼らは、息子の痴態を恥じるどころか『妻だったら一緒に反省しなさい』『こんなに何回も浮気をするなんて、あなたにも問題があるんでしょう』と、夫婦揃って私を責めてきましたね。

この親にしてこの子ありなのかな…と。浮気をされた側の人を責めてくるような人はろくでもないと思った」(30代・女性)

(3)他人に言うのは簡単だけれど…

「私が浮気されたときに、飲み会の席でその話になったら『浮気は相手ばかりが悪いとは思わないな。彼にそうさせてしまった私にも非があったと後悔する』などとこれみよがしに言った子がいて。

その場では、周りの男性たちからは『いい女!』と拍手喝采を受けていました。ただ、口先ではそんなことを言っておきながら、実際に彼女の彼氏が交際3ヶ月で浮気したときは大騒ぎでしたね。

『浮気はされる側にも問題がある』と偉そうにいうのは簡単だけれど、自分がされる側になったときにそう思えるかは別問題なんだと思った」(20代・女性)

■問題があると思う人はどれくらい?

しらべぇ編集部が全国の20代〜60代男女1,477名を対象に調査したところ、「浮気はされるほうにも問題がある」と考える人の割合は36.4%。

浮気(©ニュースサイトしらべぇ)

浮気をされて傷ついている人に「あなたも悪い」と言うのは、傷に塩を塗るようなものだろう。誰に責任があるかを考えるより、まずは優しく話を聞いてあげることが大切かもしれない。

(文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代の男女1477名 (有効回答数)

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