【恋愛講座】現役ラブラブ既婚者が激白!いつまでも夫に愛される女性になる4つの習慣

2018/8/13 10:00 Suits-woman.jp

夫といつまでも幸せな関係でいたいと思ったら、相手に求めてばかりではいけません。

長い時間をともに過ごす結婚生活は、気を引き締める瞬間も大切。あまりにもだらしないと、男性の愛も冷めやすく、また浮気や不倫に走られる可能性もあります。結婚はゴールではなく、あくまでスタートライン。妻になってもある程度の努力が必要です。

夫に愛され続けている女性は、それが自分の中で当たり前になっています。ポジティブな姿勢が円満家庭を作るのです。

それでは、実際どんなことをすればうまくいくのか?結婚後も結婚前と同じくらいラブラブな既婚者に聞いた、いつまでも夫に愛される女性になる習慣をお話しします。

感謝の言葉を忘れない

「ケンカしているときでも忘れないのが、夫のしてくれたことには『ありがとう』と言うこと。夫もちゃんと応えてくれるし、気まずい時間が続かないようにしています。感謝の気持ちをなくしてしまうと、そこからどんどん関係が崩れていく気がします」(33歳/総務)

一緒に暮らしていれば、意見がぶつかることもあるし、腹が立つこともありますよね。

ですが、そんなときこそ相手への思いやりを忘れないのが愛される妻。夫が帰宅したら「おかえりなさい」といつも通り言葉をかける、助けてくれたら「ありがとう」と言うなど、夫の存在を受け入れる姿勢を見せることで、ふたりの気まずさも解消されます。

どちらかが言わなくなると、相手もそれに合わせて口をつぐんでしまいます。距離を置くことが難しい結婚生活では溝が深まるのも早く、気がつけば仮面夫婦のように心の通わない夫婦になることも珍しくありません。

そうではなく、常にポジティブな対応を心がけること。ケンカになっても相手への愛情を忘れないことが、夫の関心を離さないことにつながるのですね。

相手に何か求めるときは工夫して伝える

「気に入らないことは、頭ごなしにぶつけるんじゃなくて言い方を工夫します。『どうやったらちゃんと聞いてもらえるか』を考えたら、自然と嫌な言い方にはならないと思う」(35歳/ライター)

たとえば、洗濯物の干し方が気に入らなかったり、部屋を片付けてくれなかったり。不満が募るとついキツい言い方で夫を責めてしまいがちですが、愛される妻は伝え方をしっかり考えます。

「こんなことしないでよ!」ではなく「こうしてくれたら嬉しいな」と言われたら、夫だってそうしようと素直に思えるもの。ただ自分のやり方を否定されるような言い方をされると、まずカチンときて反発する思いのほうが強くなってしまいます。

不満や愚痴をそのまま伝えるのではなく提案として話すことで、夫側からも良い意見を引き出せることもあります。愛される妻は、常に前向きな変化を考えるのですね。

定期的に夫の好物を用意する

「毎日仕事をがんばってくれる夫のために、好きなメニューや気に入っている入浴剤などスペシャルなものを用意します。家ではリラックスしてほしいですね」(30歳/事務)

仕事で疲れて帰ってきたら、妻が自分の好きなハンバーグを用意して待っていてくれた。こんなことでも、夫の気持ちは明るくなります。

何より嬉しく思うのは、妻の気遣いが伝わるから。「大事にされているんだな」と実感してもらうことで、夫から深い愛情を引き出せるのが愛される妻です。

たまには夫の好きなお酒で乾杯する、夫が気に入っているブランドのシャツを新調する。自分の好物を身近な妻にこそ把握してもらえている幸せは、男性にとって「家庭が一番」と思える大切な瞬間です。

そんな姿勢が、より妻を愛そうとする夫の気持ちを加速させます。

休日でもだらしなさを見せない

「休日にいつまでも寝すぎないとか、古い服は着ないとか、だらしなさを見せないようにしています。女性としての自分を忘れたら、夫にも愛想を尽かされそう。『夫からどう見えるか』を意識しますね」(35歳/看護士)

夫とラブラブな毎日を過ごす妻からの意見で多かったのが、「だらしなさを見せない」という声です。

毎日一緒にいれば、どうしても気がゆるみます。それはお互いがリラックスして過ごすために必要なことではありますが、度が過ぎれば女性らしさも消えてしまい、夫からすればただの同居人になってしまう恐れも。

ボサボサの髪で休日は横になってばかりより、最低限の身だしなみを整えてテキパキと家事をこなしている妻のほうが、夫のテンションも上がるもの。「たまには外でランチを食べようか」なんてデートに誘いたくなるのは、そんな妻との時間を愛しく思えるからです。

付き合っている頃のような、フルメイクでよそ行きの服を着た完璧な女性がほしいのではありません。自分との時間にリラックスしていながらも女性としての意識を忘れない姿が、いつまでも一緒にいたいという気持ちを引き出します。

「体型を維持したいから」とダイエットに励むような努力も、夫には歓迎されます。もちろん無理に女性らしさを強調する必要はありませんが、大切なのは夫から見た自分を忘れない意識です。

夫に愛される妻には、いつまでも夫をひとりの男性として見る姿勢があります。

ひとりの男性として見ることは、ずっと恋心を忘れないこと。愛する努力、愛される努力が自然とできるのも、自分自身がひとりの女性として夫と向き合っているからです。

そんな姿は必ず夫の心にも届きます。自分との結婚生活に手を抜かない姿勢が伝わるのが、何より幸せなことなのですね。

いつまでも夫に愛される妻は、自分の努力がふたりの関係を良くすると信じている強い女性とも言えるでしょう。

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