ジュノ(2PM)、初ドラマイベントにドキドキ「真面目に座っちゃいます」

2018/8/13 12:16 ウレぴあ総研

ジュノ(2PM) ジュノ(2PM)

韓国出身の人気歌手で俳優のジュノ(2PM)が8月11日、神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールにて単独ファンミーティング「ジュノ(2PM) in ドラマ『ただ愛する仲』SPECIAL EVENT」を開催。初主演となった思い入れある作品を通してファンとの交流を楽しんだ。ここでは昼の部のレポートをお届けする。

歌手として活動するかたわら、近年では俳優としても頭角を現しているジュノ。念願の初主演ドラマ『ただ愛する仲』では、つらい過去を背負って生きる青年・ガンドゥを好演。さらにラブストーリーにも初挑戦し、甘く切ない演技でお茶の間を魅了した。

この日は、同公演のためだけに用意された本編の特別ダイジェストが上映された。ファンの期待が高まるなか、ジュノは自身が歌った劇中の挿入歌とともにステージ中央から登場。黄色い歓声で迎えられると、照れたように目をきゅっと瞑ってはにかんだ。

用意されたソファに座り、本格的にトークがスタート。撮影中は「役作りとストレス発散を同時にするために」と、ロケ先にサンドバッグを持ち込んで運動をしていたそう。

「ムキムキというよりは、筋肉はあるけど風が吹いたらよろけてしまうような細さがガンドゥに合うと思って食事制限もしながら体を絞りました」と振り返った。

“俳優”としてのイベントは今回が初めてということもあり、心なしか緊張している様子。司会の古家正亨さんが「今度サンドバッグが必要だったら僕が殴られにいきますよ」と笑いを誘うと、「今までなんだか雰囲気が重かったですよね(笑)」とジュノ。「ソファも(大きくて)少しプレッシャーでしたよ。脚を組まずに真面目に座っちゃいます(笑)」とジョークを加え、一気にリラックスした笑顔が広がった。

ドラマトークの後は、ゲームコーナーへ。一緒にゲームができる幸運のファンを選ぶため、抽選ボックスからチケットの半券を引いたジュノは、固唾をのむファンを前に「1階……19列……」とゆっくりじらしながら読み上げる俺様っぷり。かと思えば、目で数えていた列よりも当選した座席がかなり前方だったときは「全然、前じゃん! 数えたのに~。知らなかったあ!」となぜか悔しがるおちゃめな一コマも飛び出した。ゲーム中は片手ずつ共同作業で空き缶を積んでいくなか、ファンの肩にそっと手を添えるなど、ファンの間で“皇帝”と呼ばれるツンデレな魅力が炸裂した。

続いては、ガンドゥが階段でバランスを崩したヒロインの腕を引いて助けるシーンを、ファンと再現するコーナーへ。お手本となる放送シーンが流れると「僕はあまりやることないですよ。選ばれた方が大変ですよ」と得意げにニヤリ。

当選したファンがステージにあがると「ごはん食べましたか?」と優しく声をかけ、いざ再現。本編さながらにぐいっと引き寄せ、ハグ!その後も舞台の下までしっかりエスコートをしてあげるジュノに、会場はこの日いちばんの盛り上がりを見せた。

羨望の悲鳴が飛び交ったイベントも、いよいよ終わりの時間に。最後は「遠いところまで来てくださってありがとうございました」と感謝し、「俳優でイベントすることも、ゲームすることも初めてでした。この場所はこの魅力で楽しんで、今度は歌手として会いましょう」と約束。拍手に包まれるなか、何度もおじぎをしながらステージを後にした。

(韓流ぴあ/轟 友貴)

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