【ディズニーベストCDアルバム】聴くと力が湧いてくるディズニーおすすめの名曲&サントラ5選

2018/8/13 06:30 ウレぴあ総研

『塔の上のラプンツェル』オリジナル・サウンドトラック 『塔の上のラプンツェル』オリジナル・サウンドトラック

楽曲の良さはもちろん、歌詞の持つメッセージ性などから、聴くと勇気をもらえる、名曲揃いのディズニーソング。

今回は特に、主人公の心境の変化や転機、成長過程で歌われる曲に絞って、厳選した5曲を選曲。

どれも筆者が日ごろから良く聴き、日常生活や転機において、力をもらっている名曲ばかり!

就職や結婚、進学や転居など、人生の転機ポイントに寄り添う楽曲たちの魅力を、歌詞や込められたメッセージに注目して、ご紹介します。

「自由への扉(リプライズ2)」

まずは、『塔の上のラプンツェル』より、「自由への扉(リプライズ2)」。

18年間もの間、1人窓から外を眺めるだけだったラプンツェルが、生まれて初めて自分の足で、外の世界へ思い切り飛び出すシーン。

新しい事にチャレンジする大きな喜びや、同時に戸惑いと不安も歌われた歌詞は、とてもリアルで共感出来ます。

短い楽曲ながら、不安を振り切り、思い切って未知の世界へ飛び出した解放感や、裸足で芝生を踏みしめて、夏の日差しの中へ飛び出した爽快感も感じられる名曲。

壮大なオーケストラに乗せて、「たった今、私の人生は始まったのよ!」と高らかに歌い上げるラプンツェルを見ていると、自然と新しい一歩を踏み出す、勇気をもらえます。

「トライ・エヴリシング」

大ヒット映画『ズートピア』より、主題歌の「トライ・エヴリシング」。

主人公のジュディが、田舎を離れ「誰もが何にでもなれる街」ズートピアへ向かう道中、聴いていた楽曲です。

「逃げずに、何だってやってみせる」「失敗したとしても、挑戦してみたい」「転んでも、いつだって立ち上がって、先を見つめる」と、ポジティブな言葉が並ぶ、最高の前向きソング。

新生活の幕開けにもピッタリなこの曲は、聴く人を希望にあふれた、楽しい気分にさせてくれます。

ジュディのように、電車に揺られながら聴いていると、辛い満員電車でも、きっとワクワクするような楽しい時間になる事、間違い無しです!

「どこまでも~How Far I’ll Go~」

『モアナと伝説の海』より、モアナの苦悩と、外の世界へ飛び出す勇気を歌った「どこまでも~How Far I’ll Go~」。

島で暮らす村長の娘、モアナは、父親より海へ近づく事を禁止されています。

が、モアナの海へ対する憧れは、大きくなるばかり。

葛藤や迷いを振り切り、自らの手でオールを手に取って、生まれて初めて大海原へと漕ぎ出すシーンで、歌われる楽曲です。

ずっと夢見ていた地平線の先に、まだ自分の見たことがない景色が広がっている。

どこまでも続く海、その可能性は無限大なのです!

モアナと一緒に、恐れずに大海原へ漕ぎ出したくなるようなこの曲は、気持ちを鼓舞したい時に、ピッタリの楽曲です。

「ゴー・ザ・ディスタンス」

続いて『ヘラクレス』より、「ゴー・ザ・ディスタンス」。

『アラジン』や『美女と野獣』の楽曲も手がけるアラン・メンケンによる、珠玉の奮起ソングです。

主人公ヘラクレスが、自分のいるべき場所を模索し、悩み続け、ついに希望を持って旅立つシーン。

「振り返らず、この道を進み続ける」「辛くても、どれほど遠くてもかまわない」「どんなに遠くたって、僕は行けるんだ」と言った、強い意志を持った歌詞が、散りばめられています。

見た目は弱くても、確固たる意志を持って、一歩を踏み出すヘラクレスには、筆者も何度も勇気をもらいました。

「レット・イット・ゴー~ありのままで~」

最後はやっぱりこの曲。

『アナと雪の女王』より、「レット・イット・ゴー~ありのままで~」。

映画と共に楽曲も大ヒットし、誰もが1度は聴いた事があるでしょう。

王道の名曲で、今さら?と言う感じもしますが、原語の歌詞を良く聴いてみると、本質はかなり深いんです。

日本語詞では「ありのままの私で」と言ったニュアンスのイメージですが、原語では過去の自分との決別を、より強い言葉や意志で、きっぱりと歌っています。

原語の歌詞を、一部抜粋してみると…

「私はもう戻らない。過去は過去なんだから!」

「みんなが何て言うかなんて、もう気にしないわ。」

「正解も間違いもなく、ルールもない。私は自由よ!」

「私は私らしく、日の光を浴びて、今ここに立っている。」

「夜が明けるように、私は立ち上がるのよ!」

日本語詞よりも、エルサの強い意志が、より浮き彫りになっているのがわかります。

抑圧、自制、息苦しさからの解放や、生まれて初めて自分らしく、力を解き放って生きることの喜び。

もう決して涙は見せず、振り返ってきっぱりとドアを閉ざし、自分を解放して生きることを選んだエルサの、確固たる意思が伝わって来る、素晴らしい楽曲です。

ドレスや髪型も一新し、完全に過去の自分と決別したエルサ。

新しいスタートを切るために、ファッションを変えたり髪を切ったりするのは、私たちも同じですね。

筆者もちょうど、転職活動の時期に聴いていて、ドンピシャで共感を覚え、ずいぶんとパワーをもらいました。

何回聴いても色あせない、大好きな奮起ソングです。

他にも、前向きになれる楽曲がたくさん!

ここでは紹介しきれませんが、気持ちを奮い立たせ、前向きな力をくれるディズニーソングは、どれも心に刺さる名曲ばかりです。

しんどい時や、心が折れそうな時、今回ご紹介した楽曲で、少しでも前向きに気持ちを鼓舞してあげられれば、良いなと思います。

ぜひ、楽曲や歌詞にも注目して、ディズニー作品をより、楽しんでみて下さい!

(ディズニー特集 -ウレぴあ総研/いの)

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