きゃりーぱみゅぱみゅ『紅』で歌手廃業のピンチ!

2018/7/17 17:03 週刊実話

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 歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが話題作りを狙ったはずが、一転して廃業のピンチに追い込まれているという。

 コトの発端は7月4日、きゃりー自身のツイッター投稿だ。この日、彼女は『X JAPAN』の大ヒット曲である『紅』をアカペラで動画投稿。これが「ヘタ」な上に「ゲス商法」と大非難を浴びているのだ。

 「女優の高畑光希が、携帯電話会社のCMで『紅』を歌い、『ToshIよりうまい』と評判になっている。だからきゃりーも同じ歌を歌い、便乗商売したかったのでしょう。それが逆に大不評。高畑と比べるもなくヘタだし、よく歌手をやっているなという感じの投稿になってしまいました」(音楽ライター)

 YOSHIKIは高畑、きゃりー両者にツイッターからコメントを発し、高畑には、「Wow.. びっくりした。。なんか凄い.. いい意味で!」と絶賛の評価。一方、きゃりーには、「Wow! cute.」と述べるのみだった。

 「YOSHIKIとしても『きゃりーさんヘタくそですね』と書けないでしょう。そこで無理してコメントを出したものの、今後は近寄ってほしくない。そのため当たり障りのない言葉でお茶をにごした。YOSHIKIの気持ちがありありです」(同・ライター)

 一部報道によれば、YOSHIKIは本気で高畑をボーカルとして高く評価。最近、バラエティータレントの活動に忙しいToshIに代わり、高畑をボーカルで一時参加させる考えを持っているという。

 「そんな高畑に比べ、きゃりーは本業にもかかわらず絶望的にCDが売れない。すでに彼女のプロデュースをするN氏も縁切り寸前で、彼女もN氏に代わるプロデューサーを探していた。YOSHIKIがバックに付けば間違いなく売れるし、彼の目に止まるように『紅』を歌った。しかし、あまりにレベルが低いので、YOSHIKIは歯牙にもかけなかったというのが真相」(同)

 それにしても高畑の話題に乗ろうとするきゃりーは、いかにもあざとい。

 「6月には『RADWIMPS』の野田洋次郎が作った曲が軍歌だと批判されたことに擁護コメント出し、話題を作った。でも、そんなことやっても彼女の歌手として存在感はなくなるばかりです」(レコード会社関係者)

 業界としても、きゃりーを慰留する気はないのかもしれない。

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