嵐・相葉雅紀、「寿司屋を開店」準備中!? “人様に出せる”レベルの難関チャレンジも……

2018/7/17 21:00 サイゾーウーマン

 嵐の相葉雅紀が、番組を通して日本の文化や食材を学んでいくバラエティー番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)。7月15日は、握りや魚の裁き方の修行をする「包丁王子」シリーズが放送された。

 今回茨城・大洗港を訪れたのは、相葉、渡部建(アンジャッシュ)、澤部佑(ハライチ)の3人。冒頭で渡部は「ちょっと小耳に挟んだんですけど、いよいよ今度『寿司処相葉亭』が開店。つまり、(相葉が握ったお寿司を)人様に食べさせることがあるんじゃないかという」と、いよいよ相葉がゲストを招き、今までの腕前の成果を見せる時が近づいてきたと発表した。

 「超VIPゲストが来たりとか、メンバーが来た時とか(お寿司を握って)出したらカッコイイよ」と渡部が言うと、「メンバーね! 確かに」と嵐のメンバーに寿司を振る舞うのはまんざらではない様子の相葉。だが、「東山(紀之)さんとか……」と、ジャニーズ事務所の先輩の名前が出ると「東山さん!? 東山さんの時は、僕はもう、すぐ電話して出前取ります!」と謙遜する姿を見せていた。

 『寿司処相葉亭』の開店を目指して修行していくということで、今後は“人前で出せるか?”というのを基準に今までよりも厳しく採点していくことに。そして今回、クロアワビ、アイナメを苦戦しながら握ってきた相葉が最後に挑戦した魚は、マコガレイ。相葉が苦手とする皮引きがあり、さらに5枚おろしという特殊なさばき方をしなければいけない難易度が高い魚だ。

 さっそく5枚おろしに挑戦する相葉だったが「いや~……これ無理だ。無理だこれ」と悪戦苦闘。その後、再挑戦するものの「うわぁ、やっべぇこれ」と相当難しい様子。ずっと一緒にやってきている渡部ですら「久々はっきり聞いたな。やっべぇ?」と聞き返すほどだ。

 続いての皮引きでも途中で皮がちぎれてしまい、相葉は「あ~っ……」と意気消沈。すっかりメンタルがやられてしまった姿に「メンタル~!」(澤部)「やばいメンタル。頑張ってー!」(渡部)と2人も心配そう。

 なかでも澤部は「大丈夫大丈夫、行けるんだから!」「行ける行ける行けるよ。ずっと越えてきたんだろ、いろんな壁!」「大丈夫大丈夫! 皮くらい引ける!」と熱血コーチなみの檄をとばし、熱く応援。そしてこの言葉に相葉が「ハイっ!」と気合の入った返事をすると、澤部も「よしっ!」と背中を押し、無事に皮引きを成功させたのだった。

 この一連のシーンにファンは「澤部さんの声掛け、見守る渡部さん。応援がチカラになったね」「完全に撃沈する相葉くんへの澤部の叱咤激励がすごい! さわたべのガヤの力だね(笑)」「相葉くんが心折れた時に澤部のガヤがめちゃ効いた~」「澤部くんの激励、見守る渡部さん。ほんとにいいチーム」と感動。

 そして、「寿司処相葉、メンバー全員呼んでほしい」「ぜひ、メンバーにも寿司握って食べさせてあげて~! 嵐全員でゲスト出演してほしい」と、早くもメンバー出演を待ち遠しく思うファンも。

 残念ながら今回は開店できるほどの合格点に達しなかったが、嵐のメンバーがお寿司を食べに来る日もそう遠くはないはずだ。
(華山いの)

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