耳がキュンとするラジオ、柿原徹也と畠中祐出演の「ボルラジ」で初の公開録音イベント開催

2018/7/13 12:00 Scoopie News

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 人気声優の柿原徹也畠中祐がパーソナリティーを務めるラジオ番組、『ボクらが君を幸せにするラジオ』(以下「ボルラジ」)の公開録音が7月7日、文化放送12階のメディアプラスホールで行われた。


 


 女性に“キュン”を提供する、恋愛ドラマアプリ(以下「恋アプ」)でおなじみのボルテージ。そんなボルテージ作品の魅力のひとつである“声”を満喫できるのが、この「ボルラジ」。



 番組初、またボルテージとしても初となるこの公開録音イベントは、柿原が出演する『鏡の中のプリンセス Love Palace』の3周年を記念した企画とのこと。そして、「恋愛」がキーワードとなっている番組にちなみ七夕に実施されたこの公開録音には、約150人のリスナー(通称「ボル子さん」)が事前に無料招待され、賑やかに進行した。その様子を、来られなかった方にダイジェストにしてお伝えしたい。


  


スタートからハイテンション


 「ボル子さん、いらっしゃ〜い」というコールとともに駆け足で登場した柿原と畠中は、出だしからハイテンション。しかし突然「文化放送のベントホールが嫌いだ」と言う柿原は、その理由を「ラジオ業界にあるまじき、厳かな空間だから」と説明した。確かに、防音設備が整っているであろう厚い壁に囲まれ、やや薄暗い会場は映画館のような静けさがある。


 しかし会場にはボルテージの社長も訪れていると知るや、突如舞台上で姿勢を正し、自己紹介と挨拶をする柿原。さらに、会場を自身のライブ会場であるかのように我が物顔で観客を盛り上げる畠中。開始早々からやりたい放題の2人は、“厳かさ”など微塵も感じさせずにトークを繰り広げた。



架空の4番組でトークを展開


 この度の公開録音では、ボルテージの恋アプ4つをピックアップし、それぞれをモチーフにした架空のラジオ番組を4本収録した。


 それでは、それぞれの見所をかいつまんでご紹介していこう。  


 


 1本目「天下統一恋の乱 Love Ballad」(以下「恋乱」)のコーナー、『今夜も乱れナイト』では、戦国武将の有名な言葉の穴埋めクイズ対決。誰もが一度は聞いたことのある有名なセリフが出てくると踏んで余裕を見せる2人だが、問題が思いのほか難問。どうやら本気でわからない様子の柿原と畠中は、もはや当てる気も失せてしまったのか、ひたすらボケ回答を連発。ヒントの出し方がヘタというクレームまでつける奔放っぷりで会場を沸かせる。さらに話はどんどん脱線し、畠中の口からはある衝撃の告白まで飛び出す——。会場が爆笑した、衝撃の告白とは……?


 そして耳キュン台詞コーナーでは、今まで声が付いていなかった、恋乱に欠かせない「あの」キャラが登場。初めてのボイスを当てたのは柿原なのか、畠中なのか。そして、「あのキャラ」とは一体……!?



 2本目は、2018年秋に配信予定の「あやかし恋廻り(こいめぐり)」のコーナー『あやかし音巡り』と題したこの番組では、お題となるシチュエーションをそれぞれが即興で演じ、どちらが会場をより“にぎやかす”ことができるかを競う。


 与えられたお題は「図書館で偶然同じ本を取ろうとしてボル子と手が触れ合った…その時あなたは…?」と「子供の頃に結婚を約束した幼馴染みと偶然再開、その時あなたは?」の2つ。


 会場のボル子さんをキュンとさせるはずの企画だが……、柿原はなぜかその場に居ない「ある声優」のモノマネで押し通し、畠中は予想も出来ない珍展開を連発。キュンとするよりもただただ大爆笑の会場のボル子さんたち。かなりカオスな空間と化したあの状況は、果たしてラジオで伝えることはできるのだろうか。そして、勝者はまさかの……!?


  



あやかし恋廻り」に柿原徹也が愛染 鏡之助役で出演することが発表された。


詳細は近日公開予定。


 


 3本目は、「鏡の中のプリンセス Love Palace」のコーナー、『鏡の中からこんばんは』。過去には文化放送のトイレの鏡から、柿原が声を担当するファリスがゲストとしてやってきたこともあるが、今回もゲストが登場する。そして、“鏡の世界からのゲストは話す言葉も逆さま、そんなゲストからの逆さま言葉を解読せよ”というのが指令なのだが、「逆さまって上下が逆ってことだよね!? 反転は逆さまじゃねーだろ!」と根本的な間違いに毒づく2人。次々と出題される“逆さま”メッセージに「紙に書いて、考えちゃだめ?」とこぼしながら回答していく。“逆さま語”を話すゲストとは一体……?



  4本目は、「魔界王子と魅惑のナイトメア」のコーナー、『柿原王子と魅惑の祐』。こちらは「質問に該当するボル子さんを目標の数だけ残せるか」という、観客参加型の企画。アプリ内のエンド形式にちなみ、“彼ルート”か“ハーレムルート”を選択するこの企画で、彼ルートを選択した彼ら。最終的に1人が残る質問を考えなければならず、ゼロになってしまったら終了、というルールだが、この頃にはかなりの頻度で下ネタに流れがちだった彼ら。2人の口からはどんどん際どい質問が……!?会場のボル子さんたちを巻き込んだこの企画は、この日一番といえる盛り上がりを見せ、劇的な結果が待っていた……!


  



「魔界王子と魅惑のナイトメア」では、畠中祐がランス・サータ役で出演することが発表された。


さらに、ディア・ベルフェ役には市川太一の出演が決定。


7月19日からは、ハーレムルート第2章が配信開始となる。


 


柿原・畠中の高いトーク力と観客への思いやり


 ざっと話すと以上だが、こんなに簡単にまとめてしまうにはあまりにもったいないほど内容が濃く、名残惜しさよりも満足感が勝るイベントとなった。おそらくこの満足感は彼らのトーク力がもたらすものなので、あえて細かく書き起こすよりも、まず番組を聴いてほしいというのが率直な感想だ。


 会場のリスナーを「ボル子」と呼び、会話の様に展開されるトークからは、ボル子さんたちへの親しみや思いやりも強く感じられた。普段は男性スタッフを相手に収録しているということだが、この回はパーソナリティの2人との距離が一層近くに感じられるはず。 この日の模様は7月21日・28日の2週にわたって放送を予定しているので、是非チェックしてみてはいかがだろう。


 ちなみに、7月7日より放送時間が25時30分〜26時00分に変更となっているので要注意!


 


 



会場で配布された「ボルラジ缶バッチ」は、ミラプリの貴族衣装をまとった2人のちびキャラ。


柿原は自身の目がつり上がっていることに不満を漏らし、畠中はめっちゃイケメンに描かれていると歓喜していた。

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