“生誕祭”の翌日に 45歳GACKTが連れていた金髪ガングロ女性

2018/7/13 12:06 日刊ゲンダイDIGITAL

ミステリアスなキャラを保っているが(C)日刊ゲンダイ ミステリアスなキャラを保っているが(C)日刊ゲンダイ

 都内屈指の高級住宅街の一角を、黄金色に光る巨大なアメ車のリンカーンナビゲーターが静かに低速で走っていく。7月5日午後7時のことだ。ハンドルを兄ちゃん風の若者が握り、助手席では金髪ガングロ風の女性がスマホをいじっている。車は高級焼き肉店の前に停車し、運転席の男性が降り、後部ドアを開ける。そして、左足が地面に着き、次は右足と、ゆったりとした動作で降りてきたのは、そう、GACKTだった。

 白色に輝く派手めのジャケットに銀色に光るサイズ大きめのメガネをかけて、まるでアラブの王子のように堂々と、慣れた様子で店内に入っていった。GACKTに続き、後部座席からは、ガタイの大きな男性が降りて店内に一緒に入っていく。そして、金髪ガングロ女性も体のラインにぴったりの黒ワンピにピンヒールという予想通りのいでたちで後を追うように入っていった。

 この前日はGACKTの記念すべき45歳の誕生日。例年“生誕祭”と称したイベントが開催されているが、やはり都内のライブハウスでバースデーライブが催され、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔や、関根麻里の夫でシンガー・ソングライターのKら豪華ゲストが参加。YOSHIKIやHYDEから届いたビデオメッセージも披露され、大いに盛り上がったという。

 これは前日の慰労会なのか、それともデートで金髪ガングロ女性としっぽりと舌鼓を打ちに焼き肉店に来たのだろうか。入店してから閉店の23時を過ぎてもGACKTが店から出てくる様子はなく、それどころか、20歳前後の女性グループがタクシーで乗り付け、「この店でいいんだよね? なんかやばいよね!」なんてはしゃぎながら店内に入っていく。単なる合コンなのか――。いずれにせよ、GACKTがそのゴージャスなイメージからはかけ離れた女性たちと夜のひと時を過ごしたのは間違いない。

 芸能ライターの弘世一紀氏が言う。

「数年前、たまたま遭遇した六本木のクラブで、GACKTはアニメキャラみたいな女性を連れて歩いていました。どうやら、女性のビジュアルにはそれほどこだわりがないようです。もし、その金髪ガングロの女性が交際相手だとしても、さほど驚きはありません」

 GACKTは昨年には投資詐欺に遭ったり、ほかにもうまい話に飛びついてだまされたこともあった。ストイックでミステリアスなキャラを保ち続けているが、意外と庶民的な人なのかもしれない。

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