“炎上”山田優が踏んだ地雷 「見たくない方は…」で火に油

2018/7/11 12:06 日刊ゲンダイDIGITAL

モデル業界では「勝ち組」だが…(C)日刊ゲンダイ モデル業界では「勝ち組」だが…(C)日刊ゲンダイ

 モデルで女優の山田優(34)のインスタグラムが荒れまくっている。西日本の各地が豪雨による甚大な被害に見舞われている中、〈梅雨も明けた?ので夏の必需品~!〉と自身がイメージキャラクターを務めるブランドの日焼け止めを“お仕事PR”したところ、不謹慎や無神経などとバッシングの嵐にさらされたのだ。6月には大阪北部での地震があった際、渋滞に悩むコメントをアップしただけで“非国民”扱いされる始末……。こうも立て続けに叩かれたらたまったもんじゃないだろう。

 8日には山田が〈災害、被害に遭われている方の事を考えていないわけではありません。~中略~見たくない方は見ないで下さい。フォローも外して下さい〉と反論し、火に油を注ぐ事態となっている。

 発信力がある芸能人は不謹慎狩りの対象になりやすいが、なぜ“嫌われ山田”なのか。

「今回の山田はダブルで地雷を踏んでしまいましたね。事件や自然災害時は喪に服すという空気をつくる一部の流れに反したことに加え、発信した内容がビジネス臭のするものだった。〈嫌いになりました〉とコメントする愉快犯も便乗し、収拾がつかなくなる最も厄介なケースです」(ITジャーナリスト)

 しかも、「当時人気絶頂だった小栗旬と結婚して以降、アンチの声が高まった」(芸能ライター)という、もともとの素地もある。

 夫が原因でやっかまれるのもイメージ商売のサガといえばそれまでだが、夫で気を揉むモデルは案外多い。高垣麗子(38)は、スピードスケート元日本代表の清水宏保(44)と銀座のホステスの不倫報道から半年後にスピード離婚。再婚相手の音楽プロデューサー森田昌典(41)は金塊密輸で先月末、有罪判決をくらったのは記憶に新しい。この春から一家3人でハワイに移住したSHIHO(42)も、「数年前から収入格差による夫婦ゲンカが絶えなかったそう。彼女は同世代のアラフォー女性から絶大的な人気があり、1ミリ単位で自らの立ち位置や洋服のズレにこだわる完璧主義者。だからこそ、広告やヨガ関連のイベントにも呼ばれる人気モデルの地位を確立していますが、それもこれも夫で格闘家の秋山成勲の稼ぎでは心もとなかったから。産後まもなくモデル復帰したが、“勤続疲労”気味でした」(女性誌編集者)。

 ネットで大炎上しているとはいえ、モデル業界で山田は明らかに「勝ち組」。それ以下のモデルたちは生活水準と体形維持で汲々のようだ。

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