同棲も開き直り NGT中井りかの“炎上戦略”受け入れられるか

2018/6/23 12:06 日刊ゲンダイDIGITAL

反省の様子はない…(本人のインスタグラムから) 反省の様子はない…(本人のインスタグラムから)

「やっちまいました。木曜日の朝に記者の方に囲まれて……いわゆる文春砲なんですけど」

 16日に行われたAKB総選挙。37位の中井りか(20/NGT)が壇上スピーチで明かした男性との半同棲スクープの記事がついに「週刊文春」に掲載された。本人は「全貌が明らかになってからネットで騒いで下さい。でも、ひとつ言いたいです。アイドルだって、いろいろあるんだよ!」と開き直っていたが、波紋はさらに広がっている。

 同誌は、中井宅に時間差で出入りする2人の姿をスクープ。動画サイトでは文春の記者に囲まれ返答する姿が。この不祥事に劇場支配人はブログでお詫び文を掲載。相手はキスマイの藤ヶ谷太輔似のイケメンで、裏アカウントでラブラブだったこともファンの間で噂になり、自身のレギュラー番組で「ファンが第一」と詫びるも“今さら”感が漂ってしまっている。

 中井は動画サイト「SHOWROOM」でアンチファンに対し、毒を吐き、総選挙についても「お金になればなんでもいい」と発言するなど“炎上キャラ”で有名だった。総選挙の1週間前には、オールナイトニッポンで須藤凜々花(21)と共演。昨年総選挙のスピーチで“結婚宣言”をした須藤に対して批判的な意見を述べていただけに、天にツバする行為となった。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「アイドルを目指してNGTに入ったわけですし、ファンは身銭を切って投票しているのですから、いくら炎上キャラとはいえ、まずは謝るのが礼儀。ポスト指原といわれていますが、指原さんは謝罪し、その後HKTに多大な貢献をしてアイドルに戻っているので別格です。ただ、一般企業でも若者が仕事より自分らしさを主張するのが当たり前だとすると、こういう考え方の“新人種”が増えるとも限らないし、世間が面白いと思う可能性もある。いずれにしてもAKBの方向性を占う案件であることは確かでしょう」

 炎上キャラで突き抜けられるか。

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