横山由依&峯岸みなみ、小学生からの「夢」に関する質問に回答 AKB48初の修学旅行生向け公演

2018/6/22 14:46 Techinsight

特別公演にて小学生にマイクを向ける横山由依(C)AKS 特別公演にて小学生にマイクを向ける横山由依(C)AKS

20日、AKB48劇場(東京都千代田区)にてAKB48史上初の試みとなる修学旅行生を対象にした特別公演が開催された。修学旅行で浅草寺など東京の観光名所を巡った静岡県の小学6年生がAKB劇場を訪れ、大ヒット曲『ヘビーローテーション』『恋するフォーチュンクッキー』など特別公演を楽しんだ。AKB48メンバーへの質疑応答の時間では、子供たちからの質問にメンバーが丁寧に回答した。

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まず公演前にAKB48劇場細井支配人が登場し、AKB48の歴史と公演の楽しみ方などを子供たちに説明した。みんな目を輝かせてワクワクしながら幕が開くのを待ち、ステージがスタートするとメンバーが繰り広げるパフォーマンスに釘づけになった。

メンバーへの質疑応答では、小学生から「ずっと笑顔でいるのはどうしたらいいですか?」や「憧れの人は誰ですか?」などの質問が飛び出した。さらに「夢を叶えてからの目標や不安になることはありますか?」という質問も。これに総監督の横山由依は「AKB48になる夢は叶えても、それはゴールではなくて、一つ一つ目の前にあることをやっていったら新しい目標が見えてくると思います」と回答、また貴重な1期生でメンバー歴が長い峯岸みなみは「夢は叶えてもそれがずっと続くかは分からないからこそ、一回夢が叶ってもずっと頑張り続けることが大切だと思う」と話した。「アイドルになる」という夢を見てAKB48に入り、その後も強い意志を持ちアイドルとして活動し、次のステップを目指す彼女たちの実感のこもった言葉に、小学生はメモを取りながら真剣に聞き入った。

最後は学校行事などでも多く使用されている『恋するフォーチュンクッキー』を全員で踊り、メンバーも小学生たちも笑顔が溢れる公演となった。

今回の試みは、修学旅行の学習の一環として東京の歴史を学ぶとともに、世界に発信されている日本のポップカルチャーの一つとしてAKB48劇場を見学し、メンバーと直接触れ合うことにより、“夢に向かって頑張る気持ち”や“目標に向かう姿勢”などを、目と耳と体全体で感じ取って欲しいと実施されたもの。今後も子供たちが夢や希望を感じられる試みは続けていくそうだ。

同公演の出演者は、加藤玲奈、後藤萌咲、鈴木くるみ、千葉恵里、横山由依、小嶋真子、込山榛香、峯岸みなみ、久保怜音、福岡聖菜、岡田奈々、高橋朱里、村山彩希、山内瑞葵、岡部麟。

●セットリスト
― overture ―
1 会いたかった
2 ジャーバージャ
3 ヘビーローテーション
4 願いごとの持ち腐れ
MC1
5 心のプラカード
6 #好きなんだ
7 365日の紙飛行機
MC2
8 恋するフォーチュンクッキー
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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