「半分、青い。」鈴愛は発明家に転身? NHKに展開を聞いた

2018/6/14 12:06 日刊ゲンダイDIGITAL

ヒロイン鈴愛を演じる永野芽衣(C)日刊ゲンダイ ヒロイン鈴愛を演じる永野芽衣(C)日刊ゲンダイ

 週間平均視聴率20%台を4週連続でキープと好調のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

 ヒロイン鈴愛を演じる永野芽衣(18)の好演が評判になっている。先週は付き合いかけた正人(中村倫也)にフラれ、今週は幼なじみの律(佐藤健)と離別し、漫画家の道にひたすら打ち込もうとする。視聴者としては、この先の展開が気になるところだろう。

 番組紹介のHPには、鈴愛が〈やがて一大発明をなしとげる〉と書かれているが、なんと漫画家は挫折し、発明家に転身するというのだ。

「一応、漫画家デビューは果たすのですが、アシスタント仲間であるユーコ(清野菜名)もデビューし、どんどんユーコの方が漫画家として売れっ子になっていく。自分の非力を思い知った鈴愛は、漫画家を諦めてしまいます」(ドラマ演出家)

 その後は“だめんず”に捕まり、シングルマザーとして、傷心のまま故郷の岐阜に帰省することになるというのだが……。このままだと、朝ドラにはふさわしくない「半分、暗い。」物語になりそうだ。

「そこは、脚本家の北川悦吏子さんのうまいところ。最後は、再婚するのか、恋人になるのか分かりませんが、律と岐阜で再会を果たすという展開が待っているといいます。そして、最終的には本当に発明家になるそうです。確かに、ドラマをよく見ていると、主題歌のタイトルが星野源の『アイデア』だったり、幼いころの鈴愛が律と、木曽川をまたいで糸電話で話せるのか実験をしたり、高校時代には聞こえにくい左耳の聴力を補うために自分で大きなつけ耳の模型を作ったりと、いろいろな伏線が張られていることに気づきます」(前出の演出家)

 本当に鈴愛は発明家になるのか? NHKに問い合わせたところ、こんな回答があった。

「漫画家は厳しい世界なので修行を頑張り、仲間と切磋琢磨しますが、挫折します。今後、鈴愛がアルバイト生活をする中で『映画監督志望のイケメン』『100円ショップの雇われ店長』『芸術家肌の映画監督』などに出会って人生の節目を迎える。ホームページには『一大発明をなしとげる』とありますが、発明家にはなりません。展開は今のところ未定です。また、岐阜に戻って人生の転機を迎えます」

 う~ん、気になる。

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント59

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ