指原莉乃「怒りの全削除」意味深ツイート 『ラストアイドル』の展開に関係か?

2018/6/6 11:10 Techinsight

指原莉乃の“HKT48生写真”(画像は『Rino Sashihara 2018年5月31日付Instagram「#HKT生写真 #何月売りか不明」』のスクリーンショット) 指原莉乃の“HKT48生写真”(画像は『Rino Sashihara 2018年5月31日付Instagram「#HKT生写真 #何月売りか不明」』のスクリーンショット)

HKT48の指原莉乃が6月3日夜、SNSで「怒りの全削除。笑」とつぶやいてフォロワーの反響を呼んでいる。この日よりAbemaTVで放送スタートした『ラストアイドル in AbemaTV』で“プロデューサーバトル第2弾”の内容が発表されており、タイミング的にそれに関するツイートと思われる。

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『ラストアイドル』はテレビ朝日系で2017年8月12日深夜に始まったオーディションバラエティ番組だ。12月17日放送分の最終戦で決定した正式メンバーによるアイドルグループ「ラストアイドル」と、敗れたメンバーなどで結成されたセカンドユニット「Good Tears」「シュークリームロケッツ」「Someday Somewhere」「Love Cocchi」が第1期生となり「ラストアイドルファミリー」と呼ばれる。

2018年1月から新展開となったセカンドシーズンでは、各グループのプロデューサーとして秋元康、つんく♂、小室哲哉、織田哲郎、指原莉乃が加わる。

そのなかで指原莉乃は「Someday Somewhere」(通称サムサム)をプロデュースして楽曲『この恋はトランジット』を作詞、「Love Cocchi」はつんく♂が担当して楽曲『青春シンフォニー』を作詞・作曲して世に送り出した。

2018年4月15日からのサードシーズンでは第2期生を募集しておりその流れで進むかに思えたが、新企画の『ラストアイドル in AbemaTV』は“プロデューサーバトル第2弾”となることが事前に発表される。

そして6月3日にスタートした本編で各プロデューサーの担当ユニットがシャッフルされ、秋元康が「Someday Somewhere」、後藤次利が「LaLuce(元ラストアイドル)」、近田春夫が「Good Tears」、つんく♂が「シュークリームロケッツ」そして指原莉乃が「Love Cocchi」を手掛けることが発表された。

指原が前述のツイートで「怒りの全削除。笑」「こうなる前に歌詞書き終えてよかった。メンバーは何も悪くないので、最後までがんばろ…」とつぶやいたのは、これまでプロデュースした「Someday Somewhere」から「Love Cocchi」に担当が変わったことと無関係ではなかろう。

フォロワーからは「怒りの全削除! 心の片隅にしまっておきませう! さっしーの作詞はもちろんプロデュースも楽しみます」や「今すぐ怒りの全削除って曲書いた方がいいよ! メンバーにはまっすぐ頑張ってほしいなぁ…もちろん莉乃ちゃんも忙しい中、プロデューサーとして頑張ってるんだから応援してるよ」などの反響があった。

一方、プロデュースされるアイドル側としても大きな出来事であるが、「Love Cocchi」のメンバー石川夏海はSNSで「LoveCocchiは、指原莉乃さんにプロデュースにして頂くことになりました。絶対に絶対に勝ちたいです。次こそ、ラブコチが表題曲獲ります。全身全霊で努力し、頑張ります。最強になるぞ!」「LoveCocchi×指原莉乃さん いくぞ!!」と意気込んでいる。

5月31日には『Rino Sashihara 345insta Instagram』で「#HKT生写真 #何月売りか不明 #情報解禁されてるかも不明 #怒られるかも」と画像を投稿するように破天荒なところがある指原。果たして「Love Cocchi」をどのように育てるか注目したい。

画像1枚目は『Rino Sashihara 2018年5月31日付Instagram「#HKT生写真 #何月売りか不明」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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