アオシマの人気プラモデル「働くクルマ」の世界

2018/5/21 07:05 ラジオライフ.com

1976年、映画『トラック野郎』の人気とともに、アオシマではいち早く「デコトラ」を商標登録。今やロングセラーとなった「デコトラシリーズ」から、アオシマを代表する人気プラモデルシリーズ「働くクルマ」の歴史は始まりました。アオシマの人気プラモデル「働くクルマ」を見ていきましょう。

装飾パーツを作り込んだプラモデル

2017年8月発売の1/32バリューデコトラエクストラ「ミスターX~人生一度きりスペシャル~」は、実在するオーナー車をプラモデル化。縮尺などは、実車に忠実にスケールダウンして作られています。価格は7,344円です。

デコトラ界では有名な「ミスターX」の装飾パーツ1つ1つが、見事に作り込まれているプラモデル。車体のペイントも細部まで忠実に再現しています。現在は、リアリティが求められているためです。

2016年3月発売の1/72ワーキングビークル「はしご付消防車 大津市消防局東はしご1」は、マニアから滋賀県大津市の30m級はしご車の情報を聞き、製作に至ったといいます。はしごの伸縮ギミックがポイントです。

サンバー消防車もプラモデル化した

ベースは、自衛隊が所有するトラックのプラモデル。同じキャビンでも用途の違いでイメージが変わります。車体部分は全長14.5cmで、はしご部分は40cm以上。はしごは3段階に角度を変えられます。リアルな動きを再現しました。価格は2,808円です。

2014年5月発売の1/24ザ・ベストカーGT「’12サンバートラック郵便車」の価格は2,808円。「農道のポルシェ」と呼ばれ、農家に愛用されている軽トラのスバル・サンバーのプラモデルをベースに、バリエーションの1つとして製作されました。

さらには、スバル大泉工場で実在する「サンバー消防車」バージョンもプラモデル化。2017年7月に発売されました。

1982年発売のプラモデル「焼きいもキャリイ」などのキャリアカーシリーズは1980年に始まり、石焼きいもカーのほかに「おにぎり屋」なども発売。現在は、「移動販売」シリーズとして受け継がれています。「ラーメン屋」「静岡おでん」など、2013年から10種類がラインアップ。価格は1,944円~となっています。

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