交通事故に遭った犬の体を道路の真ん中で4匹の犬たちが守る?!

2018/5/19 17:00 わんちゃんホンポ

野犬

野犬

世界中でホームレスの犬=野犬たちが彷徨っています。

彼らはもともと人間に飼われていて、そして捨てられてしまった、あるいはその子孫です。

管理社会となってしまった日本では、犬だけが歩いているとすぐに保健所に通報されて捕獲されてしまい、今ではあまり見かけることがありませんが、昭和までは野犬の群れが日本中にいました。

犬はもともと狼の子孫です。野犬となった犬はその習性からなのか群れをつくることがあります。

愛と絆

野良犬たち

群れでは犬たちの絆が生まれます。

野犬にとって群れの仲間は家族と同じで、私たち人間が考えている以上に、犬たちの間には深い愛が確実に存在しているのです。

それを証明するかのような動画がYouTube(記事後半に記載)で公開されました。

ただし、とても悲しい状況です。

交通事故

車のタイヤ

中国の道路で1匹の野犬が車に跳ねられてしまいました。

犬の体は、道路の真ん中で横たわってピクリとも動きません。

仲間たち

夕日に照らされる犬

すると彼の仲間であろう4匹の野犬たちが彼の周囲に集まってきました。

車が往来する道路の真ん中で、野犬たちは一切動こうとはしません。

彼らは、横たわっている仲間が目覚めて起き上がるのを心配しながら、ずっと待っているようです。

残念ながら、彼はすでに息を引き取っています。

それでも4匹の犬たちは動きません。

さすがに4匹の犬たちが道路に座り込んでいると、車たちも彼らを避けて迂回するしかありません。

もしも、彼らがいなければ、道路の真ん中で横たわっている犬は何度も車に轢かれていたかもしれません。

まるで、その体を守り続けるように、仲間たちは動こうとはしませんでした。

すぐそばを車が通っていても、仲間たちがひるむ様子は一切ありません。

それよりも、横たわっている犬を心配している様子が動画ではヒシヒシと伝わってきます。

とても短い動画なのですが、しっかりと伝わってきます。

感情

犬にも仲間を思う気持ちが確かにあるのです。

心配したり、悲しんだりする気持ちがちゃんとあるのです。

彼らはけして仲間を見捨てたりはしません。

深い、深い、絆がそこには確実に存在しています。

それをわからせてくれる動画だと感じたので、とても悲しい場面なのですがご紹介させていただきます。

しかし、この後、どうなったのかは不明です…

心ある人に横たわっている犬の体が冷たい道路から移動され弔われたことを願うばかりです。

出典元:https://ilovemydogsomuch.tv/dog-protectors/

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント30

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ