“第2の剛力・石原”は時間の問題か 女優がIT社長に求めるもの

2018/5/17 12:06 日刊ゲンダイDIGITAL

石原さとみと剛力彩芽(C)日刊ゲンダイ 石原さとみと剛力彩芽(C)日刊ゲンダイ

 元TOKIOの山口達也の“強制わいせつ事件”の衝撃度で隠れてしまったが、芸能界では独身同士の熱愛報道が相次いだ。なかでも関心度の高かったのが2組のカップル。

 剛力彩芽(25)がファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の前澤友作社長(42)と交際宣言。剛力は「恋愛禁止」が喧伝される事務所だけに意外だが、今はそんなルールを打ち出せば事務所のイメージも悪くなる時代。他にもさまざまなお家事情が伝えられているが、剛力と事務所のイメチェンを図るには前澤氏ほどふさわしい人はいない。

 会社の時価総額は1兆円を超え、個人資産は優に5000億円。事務所挙げて異例の応援エールで名うてのプレーボーイ前澤氏も責任重大だろう。剛力も激戦の続く若手女優界で壁に当たった感もあるだけに、ゆくゆくは事務所の先輩「ゴクミ(後藤久美子)」のようなセレブ夫人を目指すのも妙案だろう。

 衝撃の交際発覚は続く。石原さとみ(31)が動画配信アプリ「SHOWROOM」の前田裕二社長(30)と3泊4日の沖縄旅行を「文春砲」が報じた。事務所は「プライベートは本人に任せています」との対応だが、旧知の芸能関係者はこう話す。

「旅行の事実などの前ではなまじ否定しても世間の目は厳しい。本人任せにする対応が無難」

 初の恋愛発覚の剛力と恋多き女優の石原と好対照の2人だが、共通なのは相手がいずれも起業家のIT社長だったこと。「モテるはずだよな」と、男性諸氏からは嫉妬やため息も出るなか、前澤氏が発したツイッターが話題を呼んだ。石原の熱愛報道を受けた形で、〈お似合いだし、夢があるよね。みんなも目指せIT社長!!稼いで稼いで稼ぎまくれー!!〉とつづった。要約すれば社長になって金を稼げば女優と付き合えるという意味だろう。

 これに怒った人たちでツイッターは炎上したが、的を射た話(?)。言い換えれば、「女優は社長の肩書と稼ぎのある男になびく」とも取れるが、女優側にも事情がある。

「芸能界で活躍すれば庶民とは衣食住すべてで生活レベルが違ってくる。結婚でレベルを下げることはできない。まずその条件に見合う男かどうかが付き合う最低限の条件。その中で好みのタイプを探す」(芸能関係者)

 前澤、前田両氏とも仕事同様、ファッションから髪形まで今風の最先端をいく社長。モテないはずがない。港区界隈では彼らとの合コンも活発と聞く。次にIT社長と話題になる女優が現れるのも時間の問題か――。

(二田一比古/ジャーナリスト)

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