「わが生涯に一片の悔いなし!!」 自分にとっての『北斗の拳』の名ゼリフ

2018/5/17 08:00 ヒトメボ

自分にとっての『北斗の拳』の名ゼリフは? 自分にとっての『北斗の拳』の名ゼリフは?

漫画の名シーンには、必ずと言って良いほど個性あるキャラクターのセリフがセットで脳裏に刻まれているはず。なかには、好きが高じて日常で何度も口にしたセリフもあるのでは? 今回は、世代を超えて人気の高い『北斗の拳』の名ゼリフについて、ヒトメボ読者に聞いてみました。

●ケンシロウ
「やっぱり『お前はもう死んでいる』ですよね。めちゃくちゃ流行りましたよね〜! 言葉がよろしくなかったため、先生の前で言うたびに怒られていました……」(奈良・37歳男性)

「『ほあたたたたーっ!』ですかね。小さい頃、クラスメイトとふざけ合うときにこのセリフをよく言ってました」(東京・35歳男性)

「『ラオウよ おれにはあなたが最大の強敵(とも)だった』です。ラオウとの決着後、とても寂しそうなケンシロウの顔が記憶に残っています」(茨城・39歳男性)

主人公、ケンシロウ。数々の戦いによって成長していきます。筋トレブームの影の火付け役という噂も(笑)。

●ユリア
「『まちつづけるのがわたしの宿命 そしてケンとの約束!!』ユリアの性格がよく出ているセリフです」(千葉・38歳男性)

「悪鬼のようだった過去のフドウを変えた『ね… 生きてるでしょう 暖かいでしょう これが命よ!!』というひとこと。母性を感じました!」(東京・31歳男性)

「ラオウに殺されそうになったとき『わたしも天に帰りましょう』とそれを受け入れるユリア。このひともまた、強いんだな〜と感じました」(岩手・33歳男性)

ケンシロウのほか、ラオウやトキ、シンやジュウザたちに愛された女性。その母性は作中でも随所で垣間見ることができます。

●南斗の将たち
「レイが死ぬ前にマミヤに言った『たとえ一瞬でもいい!女として生きろ 女の幸福を求めるのだ!!』というセリフ。自分が死んだ後も愛する女性に幸せになってもらいたいという気持ち、とても強く感じました」(埼玉・36歳男性)

「『こんなに悲しいのなら苦しいのなら……愛などいらぬ!!』。完全なる悪だと思っていたサウザーが愛を捨てた理由。惹かれました」(岐阜・32歳男性)

「せまるラオウからユリアを逃がすため、『ユリア殺しの悪名あえてかぶろう』と言ったシン。この人もまた、愛に生きたひとでした」(鹿児島・35歳男性)

主役もさることながら、脇を固めるキャラクターたちにもたくさんの名ゼリフが。悪役にも、そうなってしまった背景がきちんと用意されています。

●ラオウ
「拳に生きた男のひとこと。『名もいらぬ 光もいらぬ このラオウが望むものは拳の勝利!』、かっこいいですね〜」(北海道・39歳男性)

「『ならば神とも戦うまで!!』ラオウの強さをあらためて感じたセリフです」(静岡・36歳男性)

「やっぱりこれは外せないでしょう!『わが生涯に一片の悔いなし!!』しびれるっ!!」(神奈川・32歳男性)

世紀末覇者拳王こと、ケンシロウの義兄でもあるラオウ。初めはただただ恐ろしい存在でしたが、物語が進むにつれ、別の側面も見えてきます。

ジャンプ黄金期を代表する本作品。当時の読者はこれをみて、強いキャラクターに憧れたようです。みなさんにとっての名ゼリフは何ですか?
(倉内ソタロー/ヒャクマンボルト)

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