「夏前にどうにかしたい!」お腹やせを叶える、えのきレシピ3選

2018/5/2 11:27 FYTTE web

「夏前にどうにかしたい!」お腹やせを叶える、えのきレシピ3選 「夏前にどうにかしたい!」お腹やせを叶える、えのきレシピ3選

えのきの驚くべきダイエットパワーとは?

えのきを食べると、どんないいことがあるのでしょうか? まずは、えのきが持つ3つの効果を見てみましょう。

<その1>よぶんな脂肪を体外に排出

キノコキトサンは血中の脂肪吸収を防ぎ、よぶんな脂肪を便として排出する働きがあります。お腹をはじめ、体の脂肪がつきにくくなります。

<その2> 血糖値、中性脂肪が減少してやせやすくなる

豊富なキノコキトサンがよぶんな脂肪を排出することで、血中コレステロール値のほか、血糖濃度も低下。インスリンが大量分泌されないため、脂肪がたまりにくくなるのはもちろん、体がどんどん健康に!

<その3>食物繊維が腸をお掃除

えのきは食物繊維が豊富な食材。100gに3.9gもの食物繊維が含まれており、その量は、なんとキャベツの2倍以上! この食物繊維が腸を刺激して便の排出を促してくれます。

スリムなお腹を目指すなら、毎日でも食べたいえのき。ここからは、えのきを使ったレシピをご紹介していきます!

 

 

トマトえのきたけ<75kcal>

トマトとえのきを混ぜた料理がお皿に入っている

■材料(2~3人分)■
トマト:2個
えのきたけ:1袋
みそ:大さじ1
コチュジャン:大さじ1と1/2
みりん:大さじ1
酒:大さじ1

■つくり方■
(1)えのきたけは石づきを切り落とし、1~2cmの長さに切ってほぐす。トマトはざく切りにする。
(2)鍋に(1)とみそ、コチュジャン、みりん、酒を加えて火にかけ、中火でトロッとするまで約10分煮込む。

 

えのきたけとたらのスープ煮<74kcal>

えのきとたらの切り身を煮たもの

■材料(2人分)■
えのきたけ:6袋
甘塩だら:2切れ
チンゲン菜:2株
お湯:1と1/2カップ
固形スープの素:1個
酒:大さじ1
塩、こしょう:少々

■つくり方■
(1)えのきたけは根元の色の変わったところを切り落としてほぐす。
(2)たらはひと口大に切り、チンゲン菜は縦4つ割りにして3~4cmの長さに切る。
(3)鍋にお湯とくずしたスープの素を入れて火にかけ、酒も加えて煮立てる。
(4)たらを加え、再び煮立ったらアクをとり、えのきたけ、チンゲン菜を加えてひと煮し、塩、こしょうで味を調える。

 

えのきたけのストロガノフ風<141kcal>

トマトケチャップなどで味つけしたえのきとごはん

■材料(2人分)■
えのきたけ:6袋
豚もも薄切り肉(赤身):5枚
玉ねぎ:1/2個
サラダ油:大さじ1
小麦粉:12g

<A>
・トマトケチャップ:大さじ2
・しょうゆ:小さじ1
・ローリエ:1枚
・塩:小さじ1/4
・こしょう:少々
・ナツメグ:少々

お湯:1と1/2カップ
固形スープの素:1/2個
牛乳30cc
ごはん:適量
パセリ:少量

■つくり方■
(1)えのきたけは根元の色の変わったところを切り落とし、長さを半分に切ってほぐす。
(2)豚もも薄切り肉(赤身)は1cm幅に切り、玉ねぎは細切りにする。
(3)フライパンにサラダ油を熱して玉ねぎを炒め、しんなりしたら小麦粉をふり入れて炒める。粉がなじんだらAを加えて分量の湯を注ぎ、スープの素をくずして加える。
(4)(3)をよく混ぜ、煮立ったら豚もも薄切り肉(赤身)を加える。肉に火が通ったらえのきたけを加えて4~5分煮込み、仕上げに牛乳を加え混ぜる。
(5)ごはんに添えて盛りつけ、みじん切りにしたパセリを散らす。

 

日々の生活にえのきのデトックスパワーをとり入れて、みなさんも、お腹やせを実現させてみませんか?

 

文/FYTTE編集部

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